メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

AZrena

レジャーとして楽しめる!ピンを倒して“50”を目指す「モルック」

情報提供:アズリーナ

フィンランド発祥で、レジャースポーツとして気軽に楽しむことができる「モルック」をご存知でしょうか。日本では、南は九州、北は北海道まで全国各地にコミュニティが形成されています。

使うのはモルック(投げる棒)、スキットル(木製のピン)、モルッカーリ(モルックを投げる位置を示す)の3つです。このうち、モルッカーリはなくても楽しむことができます。

動画引用元:TacticBoardGames

モルックを投げて、1から12までの数字が書かれたスキットルを倒していきます。複数のスキットルを倒した場合は、その倒した本数が点数になり、1本だけ倒した場合は、そのスキットルに書かれた数字が点数になります。交互にモルックを投げ合い、先に点数の合計が50になったチームの勝ちです。

なお、50点を超えた場合は25点に減点してゲームが継続されます。3回連続でスキットルを1本も倒せなかったら失格となってしまいます。

ルールは簡単ですが、基本のフォームや主な3つの投げ方など、奥深さがあります。母国のフィンランドでは、サウナとビールを楽しみながら行なわれており、レジャーの一環として最適なスポーツと言えるでしょう。


情報提供:アズリーナ

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  2. イヌサフラン誤って食べた男性が死亡 群馬・渋川
  3. 九州新幹線にミッキーデザイン登場 5月17日から半年の期間限定
  4. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻
  5. 特集ワイド ヘイト本作った理由、依頼を何でも受けた 読み手見え、自責の念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです