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ポストあきたこまち「秋系821」 かむほど甘み「作りたい」 試食会

炊飯器で炊きたての新品種候補の米。粒が立っており、食欲をそそる香りが広がる=秋田市で2019年2月22日、山本康介撮影

 新潟県の「新之助」や青森県の「青天の霹靂(へきれき)」など各地で相次いで誕生したブランド米。2018年産米から国の生産調整(減反)政策が廃止され、米の主要産地は消費者向けにアピール合戦の様相を見せている。米どころの秋田では、あきたこまちの看板の大きさもあって新品種米開発の出遅れ感が否めなかったが、今年に入って県が新品種候補の選定を終えた。22日、県議会農林水産委員会で議員向けに新品種米の試食会が開かれた。【山本康介】

 22日に県議会棟であった試食会。出席した議員の中には農業を営む人もいたが、炊きたてのコシヒカリとあ…

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