メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東北被災地語り部フォーラム

自分ごとと考える機会に 教訓伝える意義、意見交わす 南三陸 /宮城

 災害体験を風化させず、教訓を防災に生かそうと、「第2回東北被災地語り部フォーラム」が24日、南三陸町の南三陸ホテル観洋で始まった。東日本大震災や阪神大震災の語り部らがそれぞれの被災地の情報を共有し、活動を続けていく意義について意見を交わした。【新井敦】

 「みんなが語り部」と題したパネルディスカッションで、神戸市の「人と防災未来センター」語り部、野村勝さんは「阪神大震災で公助の限界を知った。災害で破滅しないために日ごろから準備をしないといけない。10年、20年、100年かかっても、地震、災害に向き合う文化を根付かせたい」と思いを語った。

 岩手県宮古市の三陸鉄道旅客営業課長、二橋守さんは学校などの教育旅行向けに運行している震災学習列車を…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 維新 大阪府内で首長を着々と増やす
  3. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)
  4. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  5. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです