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若手研究者に1人1億円 稲盛財団が助成プログラム

プログラムの創設で記者会見した井村裕夫・稲盛財団会長(左)、ノーベル物理学賞受賞者の小林誠・高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授(左から3人目)ら=東京都の文部科学省で2019年2月25日午後2時55分、酒造唯撮影

 稲盛財団(京都市)は25日、基礎研究に従事している若手研究者に1人あたり計1億円を助成する新しいプログラムを作ったと発表した。基礎研究は成果が出るまで長い時間がかかるため、代表的な研究費である文部科学省の科学研究費補助金(科研費、最長7年)よりも長く、10年にわたって助成するのが特徴。2020年度から助成を始める。

 「稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローシッププログラム」。主要な大学や研究機関に所属する50歳…

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