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Stand・by・you!そばにいるよ

地域で、長い目で、回復見守る 県庁勤務の保健師・岸下洸一朗さん(30)

岸下洸一朗(こういちろう)さん

 看護師は男性の割合が約7%。同じ国家資格の保健師は男性が増加傾向にあるとはいえ、約2%しかいない。埼玉県庁で働く男性保健師は5人で、その中の最年長だ。

 大学の看護学部にいた時、他学部の「まちづくり論」を受講して商店街活性化などを学び、行政に興味を持った。病院実習では、出会った子どもたちの退院後の生活も気になった。「地域で、長い目で、回復を見守ることができる」と、保健師になろうと決めた。

 就職し、最初に配属されたのは保健所。結核患者の自宅を訪ね、薬をそろえていた際、患者に「一緒にやりま…

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