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超低出生体重児

268グラム、すくすく育つ 3キロ超、5カ月で退院 慶応大病院

男児の生後5日目の様子=慶応大病院提供

 慶応大病院(東京都新宿区)は26日、昨年8月に268グラムで生まれた男児が、今月無事退院したと発表した。同病院は、「超低出生体重児」の中でも300グラム未満で出生し、元気に退院した赤ちゃんとしては、世界で最も小さい男児になるのではと指摘している。出産時に1000グラム未満なら超低出生体重児となり、米アイオワ大が400グラム未満の出生事例を集めたデータベースを公開している。

 病院によると、今回の男児は妊娠中の母親(30)の胎内で体重が増えず、妊娠24週で緊急帝王切開で誕生…

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