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ひな祭り

華やか11カ所、冊子で紹介 仙南を巡る /宮城

 3日はひな祭り。県南部の仙南地域では11のイベントが開かれ、リーフレット「みやぎ仙南ひなめぐり」として紹介されている。歴史豊かな仙南地域でのひな祭りイベントについて、リーフレットの制作担当者は「ひな祭りを楽しみながら、仙南地域を周遊してほしい」と呼びかけている。【滝沢一誠】

 白石市の旧商家「壽丸(すまる)屋敷」では、県内一という幅約8メートルのひな壇に7組のひな人形がずらりと並ぶ。「壽丸屋敷のほっこりおひなさま展」には明治時代から昭和中期のひな人形約150体が展示され、市民手作りの小物や装飾品の販売も行われる。壽丸屋敷を運営する「白石まちづくり」の立田ふぢ子さん(69)は「写真に撮って、気持ちもほっこりしてほしい」とアピールする。

 一方、村田町歴史みらい館では「お雛(ひな)さん、見てくない!(見てください!)」と題して、江戸時代…

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