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不妊治療

事故防止のシステム、受精仕組みにも存在 薬開発に期待 県立医大・研究チーム初確認 /福島

 精密機械などに使われている「フェイルセーフ」という、事故防止のためのシステムが、哺乳類の受精の仕組みにも存在することを、県立医大の研究チームが世界で初めて確認した。28日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。受精の分子メカニズムの解明や、新しい不妊治療の開発に結びつくと期待される。

 フェイルセーフは、自然災害などで病院が停電しても、自家発電で電気の供給が遮断されないなど、ある部分…

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