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NHK連続テレビ小説

署名9万人分、思い実る 福島市出身・古関裕而夫妻モデル 2020年前期の朝ドラ決定 /福島

作曲家の古関裕而さん=1952年10月撮影

 2020年前期のNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)で、福島市出身の作曲家、古関裕而(1909~89年)と妻金子(きんこ)の人生をモデルにした作品「エール」が放送されることになった。これまで市では協議会を設立し署名活動をするなど古関の朝ドラ化を目指していた。集まった署名は市だけで約9万人分で、多くの人の思いが実現した形。届いた吉報に関係者からは喜びの声が上がった。【宮崎稔樹、寺町六花】

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