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こちら仙台支局!

外国人技能実習生 「思いやり」持ち受け入れを /宮城

 宮城労働局は県内で働く外国人が昨年10月末現在で1万1001人となり、初めて1万人を超えたと発表した。東日本大震災後の人口流出などで労働力不足が深刻な県内企業はもちろん、政府も受け入れ拡大に向けて準備を進めている。県内で働く外国人の3分の1を占める技能実習生が働く現場を取材した。【本橋敦子】

 訪ねたのは塩釜市の水産加工会社「ぜんぎょれん食品」の工場。インドネシアから19~22歳の技能実習生18人を受け入れている。三陸で水揚げされたサケなどを加工する同工場。実習生は魚を三枚下ろしにする作業から梱包(こんぽう)出荷まで、主要な労働力として働く。

 さっそく実習生が働いているところを見せてもらった。包丁を使うレーンでは、髪を白い帽子に押し込んだエ…

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