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競馬

岩田望来、初陣で父・康誠に勝った!藤井ら8人デビュー(スポニチ)

 7人の競馬学校出身新人騎手と“逆輸入騎手”藤井勘一郎(35)が3場でデビューを果たしたが、斎藤の小倉6R、菅原明の中山9Rでの2着が最高だった。

     父が岩田康誠の望来(みらい、18)は阪神1Rでいきなり父子対決。騎乗馬ルプレジールは1番人気に推され、積極的にハナを奪ったが粘り切れず4着に敗れた。父のジュンサロベツ(8着)には先着。岩田望は「指示通り運べたが自分の体力不足で能力を発揮できなかった。悔しかった」と初陣を振り返った。続く3Rでも父子で騎乗。「父と返し馬からゲートまで一緒に行ったが“うまいこと乗ってるな”と言ってもらえた」と笑顔を浮かべた。

     藤井はG3チューリップ賞にブランノワールで挑んだが6着。「スタートをしっかり出てくれたが相手が手応えのいい中で、フワついた。その分の差」と語った。

     ▼大塚(美浦・木村)一つ一つのレースを大切に頑張っていきたい。

     ▼小林凌(美浦・小西)冷静に乗ることができた。先輩に近づけるよう技術を磨いていきたい。

     ▼菅原明(美浦・高木)初騎乗は緊張しなかった。実際のレースと模擬レースとでは馬群の密集度が違った。

     ▼亀田(栗東・北出)付いていくので精いっぱいだった。技術の向上に日々努めていきたい。

     ▼斎藤(栗東・安田隆)模擬レースとは全然違った。非常に緊張した。

     ▼団野(栗東・斉藤崇)とても緊張した。もっと落ち着いて騎乗したい。(スポニチ)

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