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卓球

ジャパン・トップ12 張本、石川がV

強烈なショットを放つ張本=喜屋武真之介撮影

 卓球の国内有力選手が集まるジャパン・トップ12大会は最終日の3日、仙台市のカメイアリーナ仙台で行われ、男子は地元出身の張本智和(エリートアカデミー)が初優勝した。女子は石川佳純(全農)が2年ぶり4回目の優勝を果たした。

 男女ともに世界選手権(4月21日開幕、ブダペスト)のシングルス代表5人による変則トーナメント形式で争われた。男子決勝は張本が水谷隼(木下グループ)を4-0で降した。女子決勝は石川が初優勝を狙う伊藤美誠(スターツ)を4-2で退けた。

 男女の優勝者には各300万円が贈られた。

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