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バスケットボール

Wリーグ プレーオフ決勝 JX、史上初11連覇

第2クオーター、シュートを放つJX-ENEOSの岡本(中央)=長谷川直亮撮影

 バスケットボール女子、Wリーグのプレーオフ決勝(3回戦制)は3日、東京・大田区総合体育館で第2戦が行われ、JX-ENEOS(リーグ1位)が三菱電機(同3位)を82-76で降し、史上初の11連覇を達成した。優勝回数は自らの歴代最多記録を22に伸ばした。6年連続で全日本選手権と合わせた2冠に輝いた。

 JX-ENEOSは第2クオーターを終えた時点で16点をリード。第3クオーターに初めて決勝に臨んだ三菱電機に6点差まで追い上げられたが、終盤に岡本や渡嘉敷が得点を重ねて逃げ切った。

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