メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外ゴーン前会長 再び保釈
旧優生保護法を問う

闘いの歴史を知る 仙台の学習会に100人 /宮城

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられた当事者を支援する市民団体「優生手術被害者とともに歩むみやぎの会」は2日、仙台市青葉区花京院1の市シルバーセンターで学習会「『優生政策』とたたかってきた人たち~歴史とこれから~」を開いた。

 約100人が参加。旧法廃止後の97年から強制不妊手術の問題を訴えてきた「優生手術に対する謝罪を求める会」のメンバー、米津知子さん(70)が旧法をめぐる当事者運動の歴史を振り返った。

 20代で女性運動にかかわり、自身もポリオの後遺症で障害がある米津さん。70~80年代に貧困を理由と…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 実行犯は高学歴 女1人を含む計9人 スリランカ連続爆破テロ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです