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丹下日出夫のズバッと

中山11R・中山牝馬S (土曜競馬)

末脚安定、ノームコア

 ノームコアを本命に推す。愛知杯は立ち遅れに加え、1000メートル通過が62秒2というスローペース。追い込み届かず2着に敗れたものの、上がり3ハロンはメンバー中最速の33秒5と速かった。中山は3戦2勝、3着1回と得意にしているコース。3走前の紫苑Sでは33秒6の末脚で急坂を駆け上がり、1分58秒0のレースレコードで圧勝している。今回は地元の関東圏の競馬ということで、中間は前走より負荷をかけて追われている。デキはさらに上向きだ。

 対抗は決め手のあるウラヌスチャーム。愛知杯は2200メートル戦の準オープンを勝ち上がった直後で、微…

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