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「残り全力疾走する」 選手ら決意新たに 東京五輪まで500日

東京五輪の開幕まであと500日となり、東北の被災地を巡るキャラバンバスの前でポーズする陸上の飯塚翔太選手(右)と空手の清水希容選手=東京都江東区で2019年3月12日、手塚耕一郎撮影

 2020年東京五輪の開幕まで500日となった12日、活躍が期待される各競技の選手からは「一日一日」「一試合一試合」を大切にする決意が相次いで聞かれ、地元開催の五輪が迫ってきた実感を漂わせた。

 バドミントンの全英オープン男子シングルスで日本勢として初優勝した桃田賢斗(NTT東日本)は、この日の夕方に羽田空港へ帰国した。「五輪(代表選考)レース前の大きな大会で優勝でき、すごく自信になった。先を見据えるのではなく、目の前の一試合一試合に全力を尽くすという自分のスタンスを貫いていきたい」と力強く語った。

 また、東京都江東区であった500日前記念イベントには16年リオデジャネイロ五輪陸上男子400メート…

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