メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

小説「孤道」

未完+完結編、きょう同時刊行 故・内田康夫さんの遺志継ぎ

 未完に終わった作家の故内田康夫さんの小説「孤道」の完結編を募集したプロジェクト(内田康夫財団、講談社、毎日新聞社、毎日新聞出版主催)で、最優秀賞に輝いた和久井清水(きよみ)さん(58)の「孤道 金色(こんじき)の眠り」が15日、刊行される。内田さんの未完の「孤道」と完結編が2分冊となって講談社文庫から同時配本となる。同プロジェクトは毎日新聞創刊145周年記念事業。

 完結編のタイトルは受賞時の「孤道 我れ言挙げす」を改題。和久井さんは「『頑張って書きなさい』という…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  2. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  3. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
  4. 「普通の生活をしていた思い出の地」 横田早紀江さん、めぐみさんの母校で講演
  5. ルポ女子少年院 居場所を探して覚醒剤に手を出した少女

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです