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日本陸連

審判長に中止権限 選手負傷時、医師にも

 日本陸上競技連盟が4月から、競技中の選手に体調不良やけがなどが起きた場合、審判長か医師が競技続行は困難と判断すれば、選手本人の意思にかかわらず競技を中止させることができるという規則を導入する。14日に東京都内で開いた理事会で報告した。これまでは、体調不良の選手に対する審判員や医師の権限を具体的に定めた規則がなかった。

 新規則では審判長か医師が近くにいない場合でも指示を出せば、選手に近い審判員が競技中止を宣告できる。…

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