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ハメスのレアル復帰は難しい? 外国人枠とジダン復帰がポイントに

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現在はバイエルンにレンタル移籍しているハメス [写真]=TF-Images/Getty Images
 レアル・マドリードは14日、2019-20シーズンの新戦力としてポルトからブラジル代表DFエデル・ミリトンが加入することを発表した。これにより、現在バイエルンにレンタル移籍しているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスはレアル・マドリードへの復帰が難しくなっているようだ。スペイン紙『マルカ』が14日付で報じている。

 同紙は、レアル・マドリードの外国人枠に着目した。来シーズン、レアル・マドリードのEU圏外選手枠3名はブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとミリトン、さらに加入が内定しているブラジル人FWロドリゴ・ゴエスで埋まると見られている。スペインは5年間の居住で市民権を得ることができ、リーガ・エスパニョーラでは国内選手扱いになるが、J・ロドリゲスはこの要件を満たしていない。そのため、同選手がレアル・マドリードに復帰するにはロドリゴがレンタルで武者修行に出される必要があると、同紙は伝えた。

 また、レアル・マドリードは11日にサンティアゴ・ソラーリ監督の解任とジネディーヌ・ジダン監督の復帰を発表した。ジダン監督は2017-18シーズンにJ・ロドリゲスをバイエルンに放出した人物である。ゆえに、同選手の復帰にゴーサインを出すかは不透明な状況だ。EU圏外選手枠の問題も相まって、復帰は難しいものと見られている。

 J・ロドリゲスは先日、「マドリードには、自分の全てがある。家もそうだし、自分を愛してくれる人々もそうだね。何が起きるか、見てみよう」と発言し、レアル・マドリードへの復帰願望をほのめかした。同選手の去就はどのような結末を迎えるだろうか。

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