メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外強制不妊救済法が成立

名古屋市議に「猛省求める」決議案 身内の「減税」会派が提案

「猛省を促す決議案」の提案理由を説明する減税日本の田山宏之名古屋市議(右)と、声を荒らげる河村たかし市長=名古屋市役所で2019年3月15日、三上剛輝撮影

 地域政党「減税日本」所属の名古屋市議が法令違反のブロック塀を自宅に設置していた問題で、この市議に「猛省を求める」決議案が15日の市議会本会議に提出され、即日可決された。「身内」のはずの別の減税市議が登壇し、「ご賛同をいただきたい」と提案理由を説明すると、党首でもある河村たかし市長は議場で「誰にこんなことをさせられとるんだ」と声を荒らげた。

 決議は「議会への信頼を失墜させた市議に対し、恥ずべき行為をした責任を重く受け止め、猛省を強く求める…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 孫正義氏、ビットコインで145億円損失か
  2. インドネシア選管「職員119人死亡」 大統領選と総選挙で「過労」
  3. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  4. ごみ部屋 女性を救出…体埋もれ、両足壊死
  5. みんなのごみ 廃品回収 紛れる違法業者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです