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結核の集団感染、2割が外国人

結核集団感染の主な発生場所

 2016~18年の3年間に国内で起きた結核の集団感染100件のうち少なくとも19件は、技能実習生や日本語学校の留学生など外国人を中心に広がっていた。このうち、学校や職場などで日本人に感染が広がったケースも8件確認された。毎日新聞が厚生労働省や自治体に情報公開請求した結核の集団感染に関する記録で判明した。

 在日外国人の増加に伴い、結核の全患者数に占める外国人の割合はここ数年、高くなっている。それでも17…

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