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田中最終回は「思い切り打ち合うため」足を止め 尊敬する9歳年長ライバル田口を倒す

十二回、田口(右)を攻める田中=岐阜メモリアルセンターで2019年3月16日、大西岳彦撮影

WBOフライ級王座戦(16日、岐阜メモリアルセンターで愛ドーム)

 ○田中恒成(判定3―0)田口良一●

 田中は最終回、あえて足を止めた。「思い切り打ち合うため」だ。切望し続けてきた田口との一戦。真っ向勝負で挑んできた元統一王者の思いを受け止めるためにも、ポイントで逃げ切ることは考えず、KO狙いのパンチの応酬を選んだ。

 終始、優位は揺るがなかった。前に出てくる田口をスピードと重さのあるパンチで封じ、七回は右ストレート…

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