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セカンドステージ

高齢者の入浴 安全・快適に浴室リフォーム

リフォーム前の浴室。浴槽は深くて狭く、手すりもない。蛇口は旧式で、床のタイルの材質も冷たく滑りやすかった=アビリティーズ・ケアネット提供

 <くらしナビ ライフスタイル Second Stage>

 転倒やヒートショックなどの入浴事故を防ぐためには、どんな浴室が望ましいのだろうか。高齢になって体の動きが衰えることを見据えて、浴室を安全で快適な空間にリフォームするポイントを探った。

 事故が起こらない浴室にするにはどこを見直せばよいのだろうか。バリアフリー住宅の施工・設計や福祉用具の販売・レンタルを手がける「アビリティーズ・ケアネット」(東京都渋谷区)のバリアフリー推進部、末永浩一さんと曽根原宏治さんが、実際に手がけた図面をもとに解説してくれた。

 リフォームの最初のポイントは、浴室の入り口だ。浴室の内側に開くドアは、入浴中に浴室内で人が倒れた場…

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