メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ボクシング

WBOフライ級タイトルマッチ 田中、判定で初防衛

十二回、田口(右)を攻める田中=岐阜メモリアルセンターで2019年3月16日、大西岳彦撮影

 世界ボクシング機構(WBO)フライ級タイトルマッチは16日、岐阜メモリアルセンターで愛ドームで行われ、王者の田中恒成(23)=畑中=が、元世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級統一王者の田口良一(32)=ワタナベ=に3-0で判定勝ちした。田中は昨年9月、世界最速タイのプロ12戦目で世界3階級制覇を達成し、フライ級はこれが初防衛。戦績は13戦全勝(7KO)。田口は33戦27勝(12KO)4敗2分けとなった。

この記事は有料記事です。

残り860文字(全文1082文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. インドネシア選管「職員119人死亡」 大統領選と総選挙で「過労」
  2. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  3. 九州新幹線にミッキーデザイン登場 5月17日から半年の期間限定
  4. 韓国警察、「JYJ」ユチョン氏の逮捕状請求へ 麻薬使用容疑で
  5. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです