メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

防衛装備品

3割が海外調達 契約額9417億円、過去最高 日米間取引で急増

防衛装備品の国内と海外での契約額と海外調達が占める比率

 防衛省が来年度に締結する装備品契約額のうち、海外調達は過去最高の9417億円に上る見通しだ。米国との政府間取引である有償軍事援助(FMS)などで高性能装備品の輸入が増えているためで、契約額の3割弱を占める。一方で国内調達額は伸びていない。防衛事業から撤退する国内企業も出ており、防衛産業の維持を危ぶむ声も出ている。【前谷宏】

 防衛省によると、2019年度当初予算案に計上した装備品の調達額は、次年度以降に分割払いする分も含め…

この記事は有料記事です。

残り1186文字(全文1399文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち
  4. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  5. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです