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北限のツバキから酵母で日本酒 青森・八戸高専など3年かけ開発

日本酒「ら ら ら」を披露する関淑楓さん(中央)ら関係者=青森県の八戸高専で、塚本弘毅撮影

 八戸高専(青森県八戸市)などが、北限のツバキから採取した新しい酵母「八戸高専 椿山(つばきやま)酵母」を使った日本酒「ら ら ら」を完成させた。同高専と関之井酒造(むつ市)、県産業技術センター弘前工業研究所(弘前市)などが産学官連携で3年かけて研究開発。フルーティーな味わいの低アルコールに仕上がり、21日から発売予定。【塚本弘毅】

 椿山酵母は、「ツバキ自生北限地帯」として天然記念物に指定されている夏泊半島(平内町)の「椿山」のツ…

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