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文化審答申

阿須賀神社の出土品350点、一括で国重文に 中世熊野信仰の資料 /和歌山

(上)鏡に大威徳明王像を線刻した「鏡像」、(下)浮き彫りの別像を取り付けた「懸仏」=いずれも和歌山県新宮市教委提供

 国の文化審議会は18日、新宮市阿須賀(あすか)の阿須賀神社境内から出土した中世の熊野信仰のあり方を伝える出土品350点を一括して、重要文化財(美術工芸品・考古資料の部)に指定するよう文科相に答申した。これで県内の重要文化財(美術工芸品)は計310件になる。

 新たに重要文化財になるのは、平安時代末期から室町時代にかけての御正体(みしょうたい)を中心とした資料。御正体は、ご神体である鏡に本地仏の像を…

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