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点字の周りで

視覚障害の世界 点字ブロック 安全に歩くため、当事者がチェック

点字ブロックの敷設状況を調べる上鍛治公博さん(左)=大阪府豊中市で2018年12月8日、平井俊行撮影

 駅のホームや歩道などにある「点字ブロック」は、主に1人で歩いている全盲者が、白杖(はくじょう)でたどったり、足で踏んだりして利用しています。考案したのは、故三宅精一さん。1967年に岡山市内の国道に初めて付きました。その日にちなみ、3月18日は「点字ブロックの日」です。海外の多くの国でも見かけます。

 正式には「視覚障害者誘導用ブロック」といい、1枚30センチ角で、2種あります。線状の突起は、進むこ…

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