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新聞で学ぼう

震災遺構、解体は正解か 栃木・日光市立湯西川中、岩手・大槌町旧庁舎めぐり議論

新聞を使って学ぶ生徒たち。中央は芳賀智一教頭=日光市立湯西川中学校で

 <くらしナビ 学ぶ>

 東日本大震災の震災遺構で解体か保存かの議論の末に取り壊された岩手県大槌町の旧役場庁舎について、栃木県日光市立湯西川中学校(見目宗弘校長)の全校生徒7人が新聞記事を使って学んだ。テーマに掲げた「自分で考えて自分の意見を伝える」実践のあと、記事の執筆者と手紙を交わした生徒たちは「この問題は答えに正解がない。多くの人の考えをしっかり聞くことが大切」と感じたという。

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