メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プレスリリース

香港のTappyがMoney20/20 Asiaでカードプロビジョニング技術によりウエアラブル決済産業を拡大(共同通信PRワイヤー)

情報提供:共同通信PRワイヤー

プレスリリースページの情報について

香港のTappyがMoney20/20 Asiaでカードプロビジョニング技術によりウエアラブル決済産業を拡大

AsiaNet 77913(0452)


【香港2019年3月19日PR Newswire=共同通信JBN】Tappy Technologiesが時計と宝飾品市場向けの独自のカードプロビジョニング・ソリューションで、ウエアラブル決済利用の大幅な拡大を促す「Missing Element」を提供する。

Tappy Technologiesは、シンガポールのMoney20/20 Asiaで独自のポータブルカード・プロビジョニング・ソリューションであるUniversal Passive Provisioning Unitを発表した。この技術によって消費者は手持ちのトラディショナルな時計や宝飾品にクレジットカードやデビットカード情報を入力することができ、スタイリッシュな格好を維持しつつ買い物の利便性を向上させる。

Photo- https://photos.prnasia.com/prnh/20190318/2406187-1-a
Photo- https://photos.prnasia.com/prnh/20190318/2406187-1-b

Tappy Technologies(Tappy Techもしくは「Tappy」)は、あらゆる時計や宝飾品に埋め込むことができるバッテリーレス・チップ形式の決済ソリューションの開発で近年脚光を浴びている。ユーザーは購入に際し、事前に指紋認証をしなければならないため、この技術は非常にセキュアなものである。

Tappy Technologiesのウェーン・リョン最高経営責任者(CEO)は先月、Mobile World Congressで世界をリードする技術専門家に対して講演し、消費者が時計を購入したくなる要素は2つあり、1つは一流のデザイン、もう1つは機能だと説明した。

これを踏まえてTappyは200億米ドル産業である伝統的な時計業界とこの技術を統合し、ウエアラブル決済をさらに普及させることを目指している。

リョンCEOは「ウエアラブル決済の利用を大幅に拡大したいのであれば、従来のカードパーソナライゼーション方法の先を見越す必要がある。Tappyの目標はエンドユーザー自身が「移動中」であっても自分の既存のカード情報を好きなブランドの時計、宝飾品、アクセサリーにシームレスに安全に移せるようにすることで、ウエアラブル決済ビジネスを世界的に拡大することだ」と述べた。

Tappyはすでに、伝統的な時計、宝飾品、主要なカードスキーム、銀行業界の企業が参加する完全なウエアラブル決済エコシステムを確立している。Tappyは認定されたWallet Application & Platformをブランドパートナーに提供し、パートナーの自社製品を最先端のモバイル決済キャリアに変え、活気あるモバイル決済市場へのパートナーの参入を実現させる。

▽Tappy Technologiesについて
Tappy Technologiesは、銀行パートナーやカードネットワークと接続する世界有数のウエアラブル決済インテグレータであり、北米、アジア太平洋(APAC)、欧州・中東・アフリカ(EMEA)で事業展開している。Tappyのホワイトラベルのデジタルオファリングとハードウエアソリューションは高い信頼を得ており、PCIやEMVCoなどの業界標準に認定された。

▽問い合わせ先:
Suboor Ahmed
Vice President of Business Development
Email: suboor@tappytech.com
Telephone number: +85263321453

ソース:Tappy Technologies


情報提供:共同通信PRワイヤー

プレスリリースページの情報について

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定食「やよい軒」、一部店舗でおかわり有料化 客から「不公平感」に意見
  2. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?
  5. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです