メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公示地価

上昇続く高台住宅地 和歌山市中心部商業地も /和歌山

20年連続で和歌山県内商業地の最高価格地点となったJR和歌山駅前の「和歌山市友田町5-50番外」付近=高橋真志撮影

 国土交通省が19日発表した公示地価(1月1日時点)で、県内の平均変動率は前年比0・2ポイント増のマイナス1・2%と、28年連続で下落した。下落率は8年連続で縮小した。上昇地点は31地点と前年より7地点増え、幹線道路沿いの和歌山市の商業地や、津波が懸念される紀南の高台住宅地などで上昇が続いている。

 公示地価は、民間の不動産取引や相続税評価などの目安になる。県内の調査地点は9市14町の180地点。

 平均変動率は、住宅地が前年比0・2ポイント増のマイナス1・3%▽商業地は前年と同じマイナス1・1%…

この記事は有料記事です。

残り1310文字(全文1559文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  2. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです