メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪府警2署、捜査書類など100点以上を放置 16年の調査に不備か

大阪府警本部=大阪市中央区で2019年2月25日、藤田剛撮影

 大阪府警の2警察署で、捜査書類など計100点以上が不適切に放置されていたことが、府警への取材で明らかになった。未解決のまま公訴時効を迎えた事件もあったが、検察庁に送致していなかった。府警では2016年、府内の61署で捜査書類など計8345点を放置していたと発表。当時の調査が不十分だった可能性があり、府警が経緯を調べている。

 今回発覚したのは羽曳野署と曽根崎署。羽曳野署では昨年末、署員が刑事課の書類棚を整理していた際、古い…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  2. 池袋事故 87歳運転の車は150m暴走 自転車の母娘死亡
  3. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 後絶たぬ高齢ドライバーの事故 操作ミス原因が最多

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです