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旧優生保護法を問う

強制不妊の国家賠償訴訟が結審 5月28日判決 仙台地裁

仙台地裁へ入る原告側弁護団=仙台市青葉区で2019年2月8日午後0時48分、滝沢一誠撮影

 「不良な子孫の出生防止」を掲げて障害者らに不妊手術を強制した旧優生保護法(1948~96年)に基づき、10代で手術を強いられたとして、宮城県の60代と70代の女性2人が起こした国家賠償請求訴訟は20日午後、仙台地裁(中島基至裁判長)で結審した。判決は5月28日。

 全国の7地裁で係争中の強制不妊手術を巡る国賠訴訟で初めての結審となった。【遠藤大志】

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