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坂田記念ジャーナリズム賞に毎日新聞「世界子ども救援キャンペーン」

激戦地となり、多くの建物が破壊されたモスル旧市街。かろうじて原形をとどめた建物の1階で小さな飲食店が営まれ、子どもを抱いた男性らが談笑していた。街は至る所にがれきが散乱し、車やバイクが通るたびに粉じんが舞った=イラク・モスル旧市街で

 坂田記念ジャーナリズム振興財団は20日、関西発信の優れた報道を顕彰する第26回(2018年度)坂田記念ジャーナリズム賞の受賞者を発表した。第2部門(国際交流・国際貢献報道)新聞の部で、毎日新聞世界救援キャンペーン取材班(代表・千脇康平大阪社会部<現東京社会部>記者)の「40年目を迎えた世界子ども救援キャンペーン」が選ばれた。

 同キャンペーンは国際児童年の1979年に「飢餓・貧困・難民救済キャンペーン」として始まり、アジア、…

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