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紀平、鬼門のSP 「感覚にずれあった」3回転半が1回転半に

 フィギュアスケートの世界選手権は20日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕した。女子ショートプログラム(SP)が行われ、初出場の紀平梨花(関大KFSC)は70.90点で7位となった。

 紀平が鬼門でまたつまずいた。今季8戦中、優勝した昨年12月のGPファイナルでしか納得のいく演技をできていないSP。自覚していた課題克服ができず、7位と出遅れた。

 完璧を求めてSPのジャンプを何度も確認してきた。だが、前日から一変し、昼の公式練習から表情が硬かっ…

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