メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

24歳キングヘイロー死す、00年高松宮記念制覇(スポニチ)

 00年の高松宮記念を制したキングヘイローが19日、けい養されていた北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで死んだ。24歳。父ダンシングブレーヴ、母は米G1・7勝のグッバイヘイロー。

     デビュー3連勝で98年クラシック戦線に臨み、皐月賞2着、ダービー14着、菊花賞5着。路線変更した短距離でG1を獲得したが、ラストランの有馬記念でも4着に入るなど距離不問で長く活躍した。現役時代27戦6勝(うち重賞4勝)。種牡馬としても高松宮記念父子制覇を成し遂げたローレルゲレイロ、オークス・秋華賞勝ちカワカミプリンセスのほか、地方でも東京盃を勝ったキタサンミカヅキはじめ多くの活躍馬を送り出した。(スポニチ)

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. USJ入場料、10連休中「過去最高額」に 混雑緩和なるか?
    2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
    3. 内村航平が予選落ち 体操全日本選手権
    4. USJ年間パス、帰省費を補助…保育士不足に大阪市が奇策
    5. セクハラ 女子学生と13泊の准教授を停職処分 弘前大

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです