メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

羽生のSPは94.87  冒頭のジャンプ失敗も

男子SPで演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナで2019年3月21日、佐々木順一撮影

 フィギュアスケートの世界選手権第2日は21日、さいたまスーパーアリーナであり、男子ショートプログラム(SP)で、五輪2連覇の羽生結弦(ANA)は、冒頭のジャンプで失敗したが、94.87点だった。

 羽生が故障から約4カ月ぶりの実戦復帰を迎えた。その心境を「油も火もあるけれど、ちっちゃい部屋の中でずっと燃えている感じだった。今は大きな箱(リンク)の中で光って暴れ回る炎になれている」と独特の言い回しで表現する。

 昨年11月のロシア杯のフリー当日の公式練習で右足首を負傷後、リハビリや体作りに励んだ。五輪連覇を遂…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 偶然に導かれ「再会」切手から身元判明の平塚真澄さんの遺骨、遺族へ
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 新たに30代母と2歳女児の軽傷が判明 死傷者は計12人に 池袋暴走事故
  4. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  5. 飯豊まりえ ホラー映画「シライサン」で初単独主演 乙一が長編監督デビュー

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです