メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 マーベル映画の新作「キャプテン・マーベル」が好スタートだ。最終興行収入で、20億円以上は大丈夫だろう。ただ一方で、これでは足りないという見方もできる。期待値が高いからだ。まず、好調ポイントでは二つを挙げる。女性ヒーローものとマーベル映画の連続性である。

 米映画の女性ヒーローものの興行は日本ではあまり芳しくない。男性ヒーローものと比較され、二番煎じ的な作品の役回りが多かったからだ。それが本作は強さと弱さを併せ持つ自立した主人公になっ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. USJ入場料、10連休中「過去最高額」に 混雑緩和なるか?
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 内村航平が予選落ち 体操全日本選手権
  4. USJ年間パス、帰省費を補助…保育士不足に大阪市が奇策
  5. 熱烈人気「上海ディズニー」 じわじわ「中国風」好感 6月で開園3年

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです