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CINEMA

ソローキンの見た桜 /愛知

 テレビディレクターの桜子(阿部純子)は先輩の倉田(斎藤工)の指示でロシア人墓地を取材、それをきっかけにロシアに行くことになった。興味を持てずにいたが、祖母菊枝(山本陽子)から自身のルーツがかの地にあることを聞かされる。

 菊枝の手元には先祖のゆい(阿部純子、二役)の日記が残されていた。桜子はそれをひもといていく。日露戦争時代、看護師としてソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の傷の手当てをすることになったゆいだが、弟を戦争で失い、ロシア兵を許すこ…

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