メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

和牛ブランド保護へ法改正検討 遺伝資源の流出を防止

放牧され、雑草を食べる和牛=松井圀夫撮影

 海外で人気が高まる和牛ブランドを保護しようと、農林水産省が和牛の精液や受精卵などの遺伝資源の海外への不正流出を防止するための措置を強化することを検討している。吉川貴盛農相は22日の記者会見で「法改正も視野に入れて検討しなければならない」と述べた。農水省が2月に設置した有識者検討会や与党の議論を踏まえて、海外への不正流出を防ぐための体制強化を急ぎたい考えだ。

 和牛の遺伝資源が中国に不正に持ち出された事件を受けて、農水省は有識者検討会を設置し、対策を議論して…

この記事は有料記事です。

残り1050文字(全文1280文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 結婚できない男 阿部寛主演ドラマが13年ぶり復活! 続編が10月期放送
  2. 世界の雑記帳 直立したマウンテンゴリラが飼育員の自撮りに納まる、コンゴで
  3. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  4. 東京・池袋の暴走 「さん」付け/元院長/匿名… 新聞社、呼称対応分かれ
  5. 特集ワイド 衆参同日選、可能性探る 毎日新聞専門編集委員・与良正男×ジャーナリスト・鈴木哲夫氏

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです