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サッカーW杯、南米4カ国共催に意欲 アルゼンチン副大統領

インタビューに応じるアルゼンチンのガブリエラ・ミケティ副大統領=東京都内のホテルで2019年3月23日、庭田学撮影

 アルゼンチンのガブリエラ・ミケティ副大統領が23日、東京都内で毎日新聞の取材に応じた。サッカーの2030年ワールドカップ(W杯)招致に、アルゼンチン、チリ、ウルグアイ、パラグアイの南米4カ国が共催立候補する方針について「4カ国には共通性がある」と述べ、実現に期待を示した。

 ミケティ氏は「4カ国はサッカーが非常に盛んで、大きな熱意を持っている。常に競い合ってきた。4カ国で大会を運営することは可能だ」と語った。

 経済危機に直面したアルゼンチンは昨年、国際通貨基金(IMF)に支援を要請した。ミケティ氏は現状につ…

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