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白鵬が全勝優勝 最多更新の42回目 横綱対決制す

白鵬=村社拓信撮影

 平成最後の本場所となる大相撲春場所は24日、エディオンアリーナ大阪で千秋楽を迎えた。横綱・白鵬が鶴竜との横綱対決を下手投げで制し、3場所ぶり42回目の幕内優勝を、15回目の全勝で飾った。ともに自身の最多記録を更新した。

 関脇・貴景勝は大関・栃ノ心を押し出して10勝目を挙げ、場所後の大関昇進を確実とするとともに2場所連続の技能賞を獲得した。2場所連続負け越しの栃ノ心は大関陥落が決まった。在位5場所での陥落は年6場所が定着した1958年以降、大受に並ぶ最短記録。平幕・逸ノ城は大栄翔をはたき込んで14勝1敗とし、2度目の殊勲賞を獲得。12勝の碧山が敢闘賞に輝いた。

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