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生態園を整備する小中学校を募集

     国際花と緑の博覧会記念協会と毎日新聞社は、動植物を呼び込む「生態園」(ビオトープ)を作り、学校活動などに生かす小中学校を募集します。子どもが自然と生き物の関連性や「いのち」について理解を深める一助としてもらいます。
     対象は近畿2府4県で、国公立、私立を問いません。学校側で生き物の生態を観察する場の設置・整備計画(バタフライガーデン、生き物田んぼ、トンボ池、野草広場、ホタルやカブトムシ飼育場など)を提出。PTAや地域住民との交流の場(観察会、種苗の配布など)としての活用も歓迎します。
     計画を審査し、10月までに4校程度を決定。今年度内に順次施工します。対象校には来年度から1年間、毎月1回、簡単に近況などを毎日新聞に報告してもらいます。
     応募は、専用の申込書に記入し、8月22日までに花博記念協会生態園係へ郵送(〒538―0036 大阪市鶴見区緑地公園2の136)かファクス(06・6915・4524、電話06・6915・4513)で。
    【パンフレット(PDF)】【応募要領(PDF)】【申込書(PDF)】

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