著者インタビュー せきしろ、又吉直樹『蕎麦湯が来ない』
「又吉さんの発想がうらやましい」(せきしろ) 「せきしろさんは表現がミリ単位」(又吉)◆『蕎麦湯が来ない』せきしろ、又吉直樹・著(マガジンハウス/税別1400円…
















「又吉さんの発想がうらやましい」(せきしろ) 「せきしろさんは表現がミリ単位」(又吉)◆『蕎麦湯が来ない』せきしろ、又吉直樹・著(マガジンハウス/税別1400円…
皆で共有できるように行き渡らせる“情報のダム”としての葛藤の日々◆『本を売る技術』矢部潤子・著(本の雑誌社/税別1600円) 先日、米国のフーバーダムを見に行っ…
口にするだけで心が平らかになる◆『たまご 他5篇 光用千春作品集』光用千春・著(小学館/税別1100円) 読了後、胸中の窓が開かれ、これまでよりも潤いのある景色…
魂を奪う「犯罪」を軽視、放置するな◆『少女だった私に起きた、電車のなかでのすべてについて』佐々木くみ、エマニュエル・アルノー/著(イースト・プレス/税別1600…
今週の新刊◆『東京、はじまる』門井慶喜・著(文藝春秋/税別1800円) 門井慶喜『東京、はじまる』の主人公は辰野金吾。明治期に東京駅や日本銀行本店を設計したこと…
働きたいのに働けない女性たちと戦場の最前線で戦った女性たち◆『伝説のお母さん』かねもと・著(KADOKAWA/税別920円)◆『戦争は女の顔をしていない』小梅け…
北海道富良野市の画家、イマイカツミさん(44)が2019年秋、「難行苦行の〈絵描き遍路〉をやってみた」を出版した。水彩絵の具で描いた四国にある88の寺の絵を挿…
県内の書店員の投票で決まる第1回「宮崎本大賞」に青山美智子さんの連作短編集「木曜日にはココアを」(宝島社文庫)が選ばれた。大賞設立に関わった「蔦屋書店宮崎高千…
戦時色が強まっていた1933(昭和8)年、作家・小林多喜二の拷問死の直前に、やはり特高警察に検挙され、福岡県で死亡した社会運動家がいた。北海道出身の共産党員、…
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新型コロナウイルスの感染拡大で、東京オリンピック・パラリン…

メディア系労働組合でつくる日本マスコミ文化情報労組会議(M…

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