メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

驚都・きょうと

底知れぬ魅力を持つ街・京都。写真記者が新鮮な目で驚きの光景を発見します。

  • /107 ヨシ原守る炎の波 /京都

     最長約4メートルのヨシを束ねて円形に立てかけた山が、まるでどこかで見た住居のように並ぶ。今月13日の夜明け前、男女7人が刈り取り後のヨシ原に火を入れると、帯状…

  • /106 月光に浮かぶ巨岩 /京都

     山水画に描かれたような世界が広がり、自分がどこにいるのか一瞬分からなくなった。 京丹後市丹後町の日本海沿岸。長時間露光によって雲海のように見える波間から突き出…

  • /105 回し奏でる前衛の音 /京都

     1970年の大阪万博で展示された「音響彫刻」。前衛的な形状と独特の音色の作品にヒントを得て、京都市立芸術大の学生が新たに制作した。2日午後7時、府民ホールアル…

  • /104 ゴルフコースに神職の列 /京都

     フェアウエーやバンカーを背にゴルフ場のコースを横切る白い狩衣(かりぎぬ)姿の神職たち。今月13日に行われた上賀茂神社(京都市北区)の神事「燃灯祭(ねんとうさい…

  • /103 雪の白さに背筋伸び /京都

     京都市左京区の妙満寺に「雪の庭」と呼ばれる枯山水(かれさんすい)の庭園がある。名前の通り、冠雪の眺望が一番美しいと聞き、雪の降る先月27日、寺を訪れた。 能や…

  • /102 橋あってこその嵐山 /京都

     最低気温が氷点下と冷え込んだ今月中旬の朝、嵐山の渡月橋(京都市右京区)を訪れた。日の出時刻を迎え、東の空がピンク色に染まるころ、外国人旅行者だろうか、バックパ…

  • /101 ぶつけ合って、健やかに /京都

     下帯姿で激しく体をぶつけ合う男たち。底冷えする境内に威勢の良いかけ声が響き、熱気に包まれた。 京都市伏見区の法界寺で14日夜にあった冬の風物詩「裸踊り」。年の…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中居正広さん、ジャニーズ3月末退所し独立 遺骨手に「ジャニーさん、力をくれ」

  2. 愛子さまが学習院大文学部へ進学 推薦入試合格

  3. ファクトチェック 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  4. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  5. 新型肺炎、高齢者や持病ある人に高い致死率 対策難しい無症状の人からの感染

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです