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昭和史のかたち

  • 歴代首相と憲法=保阪正康

     ◇戦後日本肯定する施政方針演説 安倍晋三首相はこの5月3日にも、憲法改正の意志をあらわにし、それも2020年という時間を設定しての覚悟を示した。近代日本の首相…

    (2017年05月13日 02:20)

  • 北海道学の提唱=保阪正康

     ◇近代日本は一枚岩ではない 来年は「明治150年」である。といっても大政奉還は慶応3(1867)年だから、今年も実質的には150年というサイクルで、近代日本を…

    (2017年04月08日 02:38)

  • 年表の1行を追う=保阪正康

     ◇浮かび上がる庶民の姿 昭和40年代後半(1970年代前半)のことである。出版社での編集者生活を絶ち、物書きとして自立しようと考えたときに、ささやかな志を立て…

    (2017年03月11日 02:43)

  • 戦時民話=保阪正康

     ◇庶民の不満を反映した伝承 民話とは共同体に伝承する庶民の昔話、あるいは物語というべきだろうか。民俗学者の宮本常一の一連の仕事は、共同体に生きた人々のその歩み…

    (2017年02月11日 02:03)

  • 教育改革から70年=保阪正康

     ◇幻の「ローマ字」社会 今年は「6・3・3・4」制の発足(1947年4月)から70年である。戦前の複線型の教育制度が単線型に変わったわけだが、むろんこれは占領…

    (2017年1月14日 02:16)

  • 近代150年の起承転結=保阪正康

     ◇結果的に生まれたファシズム 近代日本150年をどのように見るか、あるいはこの150年をいかなる史観で俯瞰(ふかん)するか。このところ講演でしばしばこのような…

    (2016年12月10日 03:02)

  • 岩倉使節団の検証=保阪正康

     ◇偏狭な国粋主義に陥らず 近代日本史を検証している故もあってか、いくつかの研究会や団体、学会などに関わっている。そうはいっても関心の薄い研究会からは、次第に足…

    (2016年11月12日 02:49)

  • 終戦構想なき為政者=保阪正康

     ◇幻想の果ての悲劇 太平洋戦争が始まってから8日後の昭和16(1941)年12月16日に衆議院の委員会で「言論出版集会結社等臨時取締法案」の審議が行われた。東…

    (2016年10月08日 03:08)

  • 漱石の至言=保阪正康

     ◇拝金主義と学問軽視の関係 夏目漱石が病死したのは大正5(1916)年12月9日である。今年は没後100年にあたる。依然として「吾輩は猫である」「坊っちゃん」…

    (2016年09月10日 03:02)

  • 天皇の生前退位=保阪正康

     ◇大正期 摂政制度の内幕 今年の8月は、天皇陛下の「生前退位」を求める発言により例年になく天皇の役割について考える機会が増えた。確かに摂政という制度は、憲法や…

    (2016年08月13日 03:05)

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