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昭和史のかたち

 昭和史研究で知られるノンフィクション作家の保阪正康さんの長期連載。「昭和」という時代をさまざまな角度からひもときます。毎月1回更新。

  • 改憲論議の前提=保阪正康

     ◇江戸の平和主義や先達の努力 国会議員の3分の2以上は、憲法改正の方向に傾いているそうだ。もっとも、改憲に賛成といっても、9条改正反対派まで含んでいるというか…

    (2017年11月11日 02:03)

  • ファシズムへの道=保阪正康

     ◇明治初期への先祖返りか 来年は明治維新から150年である。この欄でもその時代区分にふれたことはあるが、それとは別にこの節目に、さまざまな形の儀式や史実の見直…

    (2017年10月14日 02:03)

  • 史料の継承 資料館で=保阪正康

     ◇実証的に歴史を追った人ごとに ときおり昭和史を含めて近代日本史を実証的に検証してきた人たちと会う。そこで必ず話題になるのが、これまで集めた史料や文書をどうし…

    (2017年09月09日 02:04)

  • 太平洋戦争で散った棋士=保阪正康

     ◇将棋界変えたかもしれぬ天才 まだ中学生の藤井聡太さんが、プロ棋士としてデビューして以来29連勝を続けて、歴代1位の記録をつくった。そのためか、ときならぬ将棋…

    (2017年08月12日 02:02)

  • 真実さぐりだすノンフィクション=保阪正康

     ◇検証に堪えうる客観性必要 昭和という時代が終わってから30年近くの時間が流れた。この6月に成立した特例法(正確には「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」)に…

    (2017年07月08日 02:02)

  • 陸上競技と外交=保阪正康

     ◇明治の最速スプリンター 桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥といったスプリンターが、100メートル走の公認記録をいつ9秒台にもっていくか。各種の陸上競技大会では、この…

    (2017年06月10日 02:01)

  • 歴代首相と憲法=保阪正康

     ◇戦後日本肯定する施政方針演説 安倍晋三首相はこの5月3日にも、憲法改正の意志をあらわにし、それも2020年という時間を設定しての覚悟を示した。近代日本の首相…

    (2017年05月13日 02:20)

  • 北海道学の提唱=保阪正康

     ◇近代日本は一枚岩ではない 来年は「明治150年」である。といっても大政奉還は慶応3(1867)年だから、今年も実質的には150年というサイクルで、近代日本を…

    (2017年04月08日 02:38)

  • 年表の1行を追う=保阪正康

     ◇浮かび上がる庶民の姿 昭和40年代後半(1970年代前半)のことである。出版社での編集者生活を絶ち、物書きとして自立しようと考えたときに、ささやかな志を立て…

    (2017年03月11日 02:43)

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