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今週の本棚・新刊

  • 『源氏物語の教え』=大塚ひかり・著

     (ちくまプリマー新書・950円) 副題は「もし紫式部があなたの家庭教師だったら」。若き女主人の教育と箔(はく)付けのために『源氏物語』を書いた式部こそ<史上最…

    (2018年7月15日 02:32)

  • 『科学のミカタ』=元村有希子・著

     (毎日新聞出版・1620円) 日本最古の随筆集「枕草子」にならい、最新の科学をめぐる話題をユーモアあふれる筆致で描いた。 旅先で観光列車を見るとつい乗ってしま…

    (2018年7月15日 02:32)

  • 『幕末維新改メ』=中村彰彦・著

     (晶文社・1944円) 勇ましい勝者は素直に讃(たた)えられる。だが、敗者の勇敢さは切なく忍びない。「日本の夜明け」としての幕末維新は西日本の人々には嬉々(き…

    (2018年7月15日 02:01)

  • 『あること、ないこと』=吉田篤弘・著

     (平凡社・1944円) 闇の奥から、悲しげな目でこちらを見つめる夜猿たち。深夜の焼きそば屋で語り合うのは、他の惑星から来た友人……。明確なストーリーが展開する…

    (2018年7月15日 02:01)

  • 『世界が驚く!日本の宝 稼ぐ!地方創生』=山本幸三・著

     (タウン情報全国ネットワーク・1620円) 安倍政権で地方創生担当相を約1年間務めた著者は、在任中に46都道府県、133市町村、303カ所を視察した。本書はそ…

    (2018年7月8日 02:08)

  • 『人を見る目』=保阪正康・著

     (新潮新書・821円) たとえば古代ギリシャの哲学者テオプラストス、17世紀フランスの思想家パスカル。あるいは日本の兼好法師。古今東西の書籍から著者が気になっ…

    (2018年7月8日 02:08)

  • 『朝鮮大学校物語』=ヤン・ヨンヒ著

     (KADOKAWA・1620円) 「ディア・ピョンヤン」などの作品で知られる、日本在住の映画監督ヤン・ヨンヒの朝鮮大学校を舞台にした青春小説。北朝鮮は、遠い遠…

    (2018年7月8日 02:08)

  • 『歴史と人生/歴史と戦争』=半藤一利・著

     (幻冬舎新書・各842円) かつて「ナポレオンは三時間しか眠らない」と教わり、すっかり信じこんでいたのだが……「長じて調べてみたら、イタリア戦役で総大将になっ…

    (2018年7月8日 02:07)

  • 『スマホが学力を破壊する』=川島隆太・著

     (集英社新書・799円) 子供がスマホを長時間使う姿に、頭を痛めている親は多いはずだ。本書はそんな親たちにとって、とても参考になる研究データを含んでいる。 仙…

    (2018年7月8日 02:07)

  • 『百年の《泉》-便器が芸術になるとき-』 平芳幸浩+京都国立近代美術館編

     (LIXIL出版・2592円) 1917年、芸術家マルセル・デュシャンが発表した男性用小便器の作品「泉」は20世紀美術に革命をもたらした一つの事件だった。レデ…

    (2018年7月1日 02:03)

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