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京都・読書之森

  • 転倒予防のすべてがわかる本 /京都

     <活字を楽しむ> (松本健史著 講談社、1512円) 介護の現場で働く理学療法士、松本健史さん(46)が、高齢者の転倒を予防するために書き下ろした実用本。介護…

    (2019年3月17日 16:05)

  • 「熱帯」 /京都

     <活字を楽しむ> (森見登美彦著 文芸春秋、1836円) 中学1年だった17年前の1992年2月から、私は読み終えた本の書名と著者、日付をノートに記している。…

    (2019年3月10日 14:46)

  • 風俗警察 /京都

     <活字を楽しむ> (今井良著 角川新書、840円(税抜き)) 府警担当記者として事件事故の取材をしている。殺人や強盗などを扱う「捜査1課」、詐欺などを取り締ま…

    (2019年2月24日 16:50)

  • 新聞記者 司馬遼太郎 /京都

     <活字を楽しむ> (産経新聞社著 扶桑社、1429円(税抜き)) 学生時代に新聞記者になろうと、古本屋で偶然見つけたのが本書だった。作家の司馬遼太郎(1923…

    (2019年2月17日 17:02)

  • 京の名店 まかないレシピ /京都

     <活字を楽しむ> (ワード編 光村推古書院、1500円(税抜き)) 「名店」と銘打つだけあって登場するのは「レストラン菊水」「近又」「田ごと」「木乃婦」などの…

    (2019年2月10日 16:39)

  • 夢の浮橋 /京都

     <活字を楽しむ> (谷崎潤一郎著 中公文庫、743円(税抜き)) 文豪、谷崎潤一郎(1886~1965)が1949年から約7年間暮らし、小説「夢の浮橋(うきは…

    (2019年1月20日 13:52)

  • 海軍カレー伝説 /京都

     <活字を楽しむ> (高森直史著 潮書房光人新社、1600円(税抜き)) 大人から子どもまで大人気、日本の“国民食”の一つともいえるカレー。いかに日本に伝わり、…

    (2019年1月13日 16:27)

  • 柳宗悦と京都 民藝のルーツを訪ねる /京都

     <活字を楽しむ> (杉山享司ら著 光村推古書院、4104円) 陶器のひびや欠け、破片を漆で接着し、継ぎ目に金粉などを蒔(ま)いて仕上げる修復法「金継ぎ」を習い…

    (2018年12月9日 15:33)

  • 市民派議員になるための本 /京都

     <活字を楽しむ> (寺町みどり・寺町知正著、上野千鶴子プロデュース WAVE出版、2900円(税抜き)) 来春の統一地方選に向けて、政党に属さずに立候補を検討…

    (2018年12月2日 14:42)

  • 給食の歴史 /京都

     <活字を楽しむ> (藤原辰史著 岩波新書、950円) 第1章冒頭で伊根町立本庄小学校の給食が登場する。著者が2016年に体験した時の描写で、読んでいておいしさ…

    (2018年11月25日 13:50)

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