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京都・読書之森

  • 手づくり雑誌の創造術 /京都

     <活字を楽しむ> (高橋幸子著 編集グループSURE、2200円(税抜き)) 自宅のパソコンで画像の加工もデザインもできるようになった当世、「紙離れ」かと思い…

    (2018年10月21日 13:26)

  • カルト宗教事件の深層 /京都

     <活字を楽しむ> (藤田庄市著 春秋社、2800円(税抜き)) この本は、オウム真理教の教団元幹部で死刑が執行された中川智正・元死刑囚と交流を続けた人から贈ら…

    (2018年10月14日 15:45)

  • 甲子園という病 /京都

     <活字を楽しむ> (氏原英明著 新潮新書、720円(税抜き)) 8月に開催された100回目の全国高校野球選手権大会は、私の母校でもある大阪桐蔭が史上初となる二…

    (2018年10月7日 14:47)

  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】 /京都

     <活字を楽しむ> (フジモトマサル著 朝日新聞出版、1500円(税抜き)) 「むかしむかし。といってもそれほど昔ではないのである。京都の街に怪人が現れた」と始…

    (2018年9月30日 15:26)

  • 京都喰らい /京都

     <活字を楽しむ> (入江敦彦著 140B発行、1700円(税抜き)) 「この本は京言葉で書かれてます」。「食」に関するエッセーは、一風変わったおことわりから始…

    (2018年9月16日 15:16)

  • 冷泉家八〇〇年の「守る力」 /京都

     <活字を楽しむ> (冷泉貴実子著 集英社、700円(税抜き)) 「とても不思議なことがある。日本人はお月様をよう見たが、星は見いひんかった」。八坂神社(京都市…

    (2018年9月9日 15:35)

  • 昭和なつかし 食の人物誌 /京都

     <活字を楽しむ> (磯辺勝著 平凡社新書、820円(税抜き)) 年齢を重ねると、若い時分に比べずいぶんと好奇心が薄らいでくる。日常の暮らしで食べることが一番の…

    (2018年9月2日 14:40)

  • 生命の再設計は可能か ゲノム編集が世界を激変させる /京都

     <活字を楽しむ> (ジョン・パリントン著、野島博訳 化学同人、3888円) 夏休みに実家で荷物を整理中、分子生物学を研究していた大学院生時代のメモを見つけた。…

    (2018年8月26日 14:38)

  • 追憶の郷里 水没離散の天若村 /京都

     <活字を楽しむ> (新保隆久著 冬青社、3500円(税抜き)) 7月6日夕。前日から降り続いた西日本豪雨の影響で、桂川上流にある日吉ダム(南丹市)の貯水量が限…

    (2018年8月5日 15:33)

  • 東寺の謎 /京都

     <活字を楽しむ> (三浦俊良著 祥伝社黄金文庫、668円) 東寺(京都市南区)に行くたびに新しい発見がある。 京都を行き来する時に五重塔が優美な姿を見せ、寺全…

    (2018年7月29日 15:50)

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