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ブックウオッチング

  • 『85歳のチアリーダー』 滝野文恵さん

     (扶桑社・1296円) ◇楽しかったと言って死にたい 「ジャパンポンポン」は日本初のシニアチアダンスチーム。「55歳以上」「自称・容姿端麗」という厳しい入会資…

    (2017年10月18日 02:02)

  • 『野菜だより』 坂田邦雄・編集長

     (学研プラス・偶数月3日発売、1050円) ◇「旬」大切に 1年前から仕込み 「野菜だより」は家庭菜園を楽しむ人たちに向けた隔月刊の専門雑誌。野菜の旬の瞬間を…

    (2017年10月04日 02:03)

  • 『父「永六輔」を看取る』 永千絵さん

     (宝島社・1404円) ◇再確認した 父「孝雄くん」 ラジオ・テレビ番組の企画・演出、作詞家、ラジオパーソナリティーなど多彩な才能で知られた永六輔さんが亡くな…

    (2017年09月20日 02:02)

  • 『現代農業』 石川啓道・編集長

     (農山漁村文化協会・毎月1日発行、823円) ◇発見と工夫、農家が作る雑誌 月刊「現代農業」は農業や農村の今を伝える総合実用誌。発行部数約20万部を誇る優良雑…

    (2017年08月02日 02:03)

  • 『定年後 50歳からの生き方、終わり方』 楠木新さん

     (中公新書・842円) ◇準備次第で輝かしい60代に 「定年後」。副題は「50歳からの生き方、終わり方」。帯には「人生は後半戦が勝負」「自由にできる8万時間」…

    (2017年07月19日 02:05)

  • 『財界』 村田博文・主幹

     (財界研究所・第2、第4火曜日発売 特大号740円(通常号は630円)) ◇重みあるトップの言葉に焦点 1953年に創刊された総合ビジネス誌「財界」。主な読者…

    (2017年07月05日 02:02)

  • 『からだにいいこと』 奥谷裕子・編集長

     (祥伝社・毎月16日発売、定価620円) ◇「ラクにヤセる」読者と試し 月刊「からだにいいこと」は暮らしの中でできる「からだにいい」情報をアラフォー女性に向け…

    (2017年06月07日 02:04)

  • 『スタンフォード式 最高の睡眠』 西野精治さん

     (サンマーク出版・1620円) ◇眠りを犠牲にしない知識を 「眠い」「寝足りない」「寝ても疲れが取れない」……という人々に向け、「スタンフォード式 最高の睡眠…

    (2017年06月21日 02:44)

  • 『権力と孤独』 長谷部浩さん

     (岩波書店・2268円) ◇疾走続けた世界のニナガワ 「世界のニナガワ」として知られる演出家、蜷川幸雄さんが亡くなって、1年がたつ。歌舞伎から現代演劇まで幅広…

    (2017年05月17日 02:46)

  • 『小説BOC』 高松紀仁・編集長

     (中央公論新社・4月20日発売 1080円) ◇海族VS山族 人気作家が競作 昨年、中央公論新社創業130周年を記念して創刊された季刊文芸誌「小説BOC(ボッ…

    (2017年05月03日 02:35)

  • 『追憶』 青島武さん

     (小学館文庫・540円) ◇「自由な」脚本家の可能性 降旗康男監督の新作映画「追憶」が5月6日、全国公開される。脚本の一人は降旗監督の前々作「あなたへ」も手が…

    (2017年04月19日 02:56)

  • 『クロワッサン』 山田聡・編集長

     (マガジンハウス・毎月10、25日発売 No.946特大号 特別定価700円) ◇読者と積み重ねる「暮らし」 1977年春に創刊された「クロワッサン」。男女雇…

    (2017年04月05日 03:21)

  • 『学習まんが 日本の歴史(全20巻)』 野島博之さん

     (集英社・各1080円、全20巻セット1万9440円) ◇「シビアな歴史」もきちんと 集英社創業90周年記念企画「学習まんが 日本の歴史」(全20巻)が発売さ…

    (2017年03月15日 02:52)

  • 『小学一年生』 渡辺朗典・編集長

     (小学館・毎月1日発売 通常号980円、特大号1480円) ◇新入学、本を読む楽しさを 間もなく進学の季節。小学館の学年誌「小学一年生」は創刊92年で、父母、…

    (2017年03月01日 02:51)

  • 『ブレストガール!女子高生の戦略会議』 今井雅子さん

     (文芸社文庫NEO・583円) ◇自分の宝物見つけ光らせる 「ブレスト」とは「ブレーンストーミング」の略。集団でアイデアを出す会議方法の一つだ。外資系広告代理…

    (2017年02月15日 02:52)

  • 『子供の科学』 土舘建太郎・編集長

     (誠文堂新光社・毎月10日発売 700円) ◇ニュース重視 探求心に応え 月刊誌「子供の科学」は1924(大正13)年創刊。読者層は小学4年生から中学生で、読…

    (2017年02月01日 02:47)

  • 『山猫珈琲』(上・下) 湊かなえさん

     (双葉社・上1296円、下1404円) ◇悔し泣きから「本気」の10年 2007年に小説推理新人賞を受賞し、08年、「告白」でデビューした湊かなえさん。「10…

    (2017年01月18日 02:34)

  • 『小説幻冬』 有馬大樹・編集長

     (幻冬舎・毎月27日発売 880円) ◇「狂気の沙汰」のインパクト 幻冬舎は昨秋、月刊文芸誌「小説幻冬」を創刊した。既存の3雑誌を統合し、ミステリー小説、恋愛…

    (2017年01月04日 02:16)

  • 『えんとつ町のプぺル』 にしのあきひろさん

     (幻冬舎・2160円) ◇「超分業制」が生んだ新境地 漫才コンビ「キングコング」の一人で、絵本作家としても活躍するにしのあきひろさんの新作「えんとつ町のプペル…

    (2016年12月21日 02:38)

  • 『新春すてきな奥さん』 池田直子・編集長

     (主婦と生活社・11月18日発行 1599円) ◇来年も 小さな幸せを大切に 今年も残りわずか。年末恒例の「新春すてきな奥さん2017年版」が発売された。月刊…

    (2016年12月07日 02:07)

  • 『夜行』 森見登美彦さん

     (小学館・1512円) ◇3年かかった「10周年」 京都を舞台にしたファンタジー小説などで知られる森見登美彦さんが新作「夜行」を刊行した。「旅先の夜」にまつわ…

    (2016年11月16日 03:00)

  • 『ノジュール』 田村知子・編集長

     (JTBパブリッシング・毎月1回月末発行 購読料金1年12冊8616円(定期購読のみ)) ◇プロが厳選 50代からの旅 50代からの旅と暮らしを応援する定期購…

    (2016年11月02日 02:34)

  • 『聖の青春』 大崎善生さん

     ◆『聖(さとし)の青春』 (角川文庫・691円) ◇「あの一瞬」だから書けた 1998年に29歳で亡くなった天才棋士・村山聖さんを描いた映画「聖の青春」が11…

    (2016年10月19日 02:35)

  • 『ゆうゆう』 子安啓美・編集長

     (主婦の友社・毎月1日発売 11月号720円) ◇暮らしを充実させる愛読書 「50代からを応援!」がキャッチコピーの月刊誌ゆうゆう。2001年10月の創刊時、…

    (2016年10月05日 02:08)

  • 『鱗塾』 濱田マサルさん

     (宝島社・1512円) ◇きれいになる「意識」が大切 倍率20倍の伝説の美容レッスン「鱗塾(うろこじゅく)」が書籍化された。ヘアメークアップアーティスト、濱田…

    (2016年09月21日 02:31)

  • 『おとなスタイル』 丸山紀子・編集長

     (講談社・2、5、8、11月25日発売 2016年秋号780円) ◇50代の楽しいステージ提案 「50代からの『楽しい』を始めよう!」をキャッチフレーズに昨年…

    (2016年09月07日 02:23)

  • 今週の新刊

  • 新刊 『西郷どんの言葉』=齋藤孝・著

     副題は「『やり抜く力』が磨かれる!」。明治維新の英雄、西郷隆盛。西郷の人生は薩摩藩の罪人として流刑にあったかと思えば、許されて幕府軍の参謀になり、その後は一転…

    (2017年10月18日 02:04)

  • 新刊 『どこと組むかを考える「成長戦略型M&A」』=竹内直樹・著

     著者は、現在の産業界は従来の業種の垣根を越えた「異種格闘技戦」のようになっているという。小売業者が製造機能を持ったり、その逆もあるからだ。そんな時代を乗り越え…

    (2017年10月18日 02:03)

  • 新刊 『森のおくから』=レベッカ・ボンド作

     副題に「むかし、カナダであったほんとうのはなし」とあるように、作者が子どもの頃に祖父アントニオから聞いた話をまとめた絵本。今から100年ほど前、深い森に囲まれ…

    (2017年10月18日 02:03)

  • 新刊 『ムー公式 実践・超日常英会話』=宇佐和通・著、石原まこちん・絵

     「ムー」といえば、超常現象や心霊、UFO(未確認飛行物体)などのテーマを扱う、知る人ぞ知る専門誌。そのムーの英会話本が刊行された。「UFO・エイリアン」「陰謀…

    (2017年10月18日 02:03)

  • 新刊 『運慶×仏像の旅』=山本勉・監修

     全国に残る鎌倉時代の仏師、運慶ゆかりの仏像50体を収録。写真とともに運慶研究の第一人者である山本勉・清泉女子大教授が仏像を鑑賞するポイントを解説した。生まれた…

    (2017年10月18日 02:03)

  • 新刊 『街と山のあいだ』=若菜晃子・著

     著者は山と渓谷社で雑誌「山と渓谷」の副編集長などを務めた後に独立した編集者で、山をテーマにしたエッセー、体験記だ。時には専門用語が出てくるが、登山が趣味の人以…

    (2017年10月18日 02:03)

  • 新刊 『あきらめない勇気』=佐藤勇人、佐藤寿人・著

     日本サッカー史上初めて、国際Aマッチに双子の選手として同時出場した著者。兄の勇人はジェフユナイテッド千葉のMF、弟の寿人は名古屋グランパスのFW。顔も性格も異…

    (2017年10月18日 02:03)

  • 新刊 『草笛物語』=葉室麟・著

     直木賞を受賞した「蜩ノ記」に続く羽根藩シリーズの第5弾。羽根藩江戸屋敷で生まれ育った颯太は両親が病死したため、国元に移った。江戸で気心を通じていた同い年の吉通…

    (2017年10月18日 02:03)

  • 新刊 『舞台の上のジャポニズム 演じられた幻想の<日本女性>』=馬渕明子・著

     19世紀の西洋美術に多大な影響を与えたジャポニズム。エキゾチックな東洋への憧れが強く、芸者、サムライといったパターン化された絵画や版画が多い。こうした風潮は今…

    (2017年10月18日 02:03)

  • インフォメーション 個性豊かな地方・小出版の本

     八重洲ブックセンター本店(東京都中央区)は、読書週間(27日~11月9日)に合わせて26日~11月9日、フェア「一冊と出会うよろこび 地方・小出版の本」を開催…

    (2017年10月18日 02:02)

  • 新刊 『もういちど読む 山川日本史史料』=下山忍、會田康範・編

     発行元は高校の歴史教科書の出版社として知られる。日本史の教科書に載っていた史料は難解で読む気にならなかったのではないだろうか。本書は古代から近代・現代までの日…

    (2017年10月4日 02:03)

  • 新刊 『海軍乙事件を追う』=後藤基治・著

     副題は「日本の運命を決めた十二日間」。1944年3月、旧日本海軍連合艦隊の司令長官以下幕僚が飛行艇で移動中に遭難。長官が死亡したほか、幕僚が捕虜になり、米軍に…

    (2017年10月4日 02:03)

  • 新刊 『その仕事でいいのかい?』=クリス・ギレボー著

     著者は作家、起業家。内容は「常識を信じるな 目標-最高の仕事を見つける」から「やりたいことを全部する方法 目標-選ぶことを拒絶する」まで全11章。他に「起業し…

    (2017年10月4日 02:03)

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