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ブックウオッチング

  • 『異なり記念日』 斎藤陽道さん

     (医学書院・2160円) ◇息子との日常 違い超える力 耳が聞こえない夫婦の間に、聞こえる子どもが誕生した--。写真家の斎藤陽道さん(34)がこの夏、幼い息子…

    (2018年08月01日 02:29)

  • 『週刊少年ジャンプ』 中野博之・編集長

     (集英社・毎週月曜日発売、270円) ◇「読者第一」伝統を守る闘志 1968年7月創刊、今年50周年を迎えた「週刊少年ジャンプ」は今も少年漫画誌の発行部数トッ…

    (2018年07月04日 02:15)

  • 『ダイヤモンドZAi』 辻葉子・編集長

     (ダイヤモンド社・毎月21日発売、730円) ◇お金の情報、分かりやすく 出版界の老舗「ダイヤモンド社」発行の月刊マネー誌「ダイヤモンドZAi」新編集長にこの…

    (2018年06月06日 02:09)

  • 『きょうの料理』 草場道子・編集長

     (NHK出版・毎月21日発行、545円) ◇家庭の味で食卓を笑顔に NHKの長寿番組「きょうの料理」のテキストが今春、創刊60年を迎えた。定番のおかずから保存…

    (2018年05月02日 02:02)

  • 『THE21』 吉村健太郎・編集長

     (PHP研究所・毎月10日発行、630円) ◇多角的な視点で「総力特集」 伝統ある月刊ビジネス誌だが、芸能人らへのインタビューが載っていたり、イラストや表も用…

    (2018年04月04日 02:04)

  • 『屍人荘の殺人』 今村昌弘さん

     (東京創元社・1836円) ◇間に合った小説家デビュー 昨年、鮎川哲也賞を「屍人荘の殺人」で受賞した今村昌弘さん。主人公は神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲。映画…

    (2018年03月21日 02:08)

  • 『やさい畑』 柴野豊・編集長

     (家の光協会・隔月3日発行、905円) ◇実験と工夫で楽しく栽培 隔月刊の家庭菜園雑誌「やさい畑」。JAグループの家の光協会が、農家向けではなく、家庭用に野菜…

    (2018年03月07日 02:05)

  • 『珈琲が呼ぶ』 片岡義男さん

     (光文社・1944円) ◇コーヒー媒介に45編の物語 片岡義男さんの新刊「珈琲(コーヒー)が呼ぶ」が発売された。カラー写真がぜいたくに盛り込まれた、コーヒーが…

    (2018年02月21日 02:03)

  • 『おとなの健康』 越龍子・編集長

     (オレンジページ・1、4、7、10月16日発行 700円) ◇新鮮で信頼できる情報を 子どもが巣立って仕事もひと区切りついた60代を中心とする「おとな」世代に…

    (2018年02月07日 02:04)

  • 『大人のおしゃれ手帖』 西山千香子・編集長

     (宝島社・毎月7日発行、940円) ◇「暮らし系」新たな層を開拓 ライフスタイルファッション誌「大人のおしゃれ手帖」。50代女性ファッション雑誌の売り上げナン…

    (2018年01月03日 02:03)

  • 『スクロール』 橋爪駿輝さん

     (講談社・1350円) ◇吐き出した「ぐにゅぐにゅ」 デビュー作「スクロール」が出版された橋爪駿輝さん。青春時代の孤独と希望に満ちた連作短編集だ。これまで作品…

    (2017年12月20日 02:04)

  • 『こわいもの知らずの病理学講義』 仲野徹さん

     (晶文社・1998円) ◇病気とぼちぼち付き合って 大阪大医学部で「病理学総論」を教えている病理学者の仲野徹さん。「病理学」とは病の理(ことわり)、すなわち病…

    (2017年11月15日 02:04)

  • 『毎日が発見』 鷹取祐子・編集長

     (毎月28日発行、680円(定期購読料金1年6800円)) ◇日常と向き合い「輝き」を 「毎日が発見」は毎月宅配される定期購読誌。読者の平均年齢は60代前半と…

    (2017年11月01日 02:05)

  • 『85歳のチアリーダー』 滝野文恵さん

     (扶桑社・1296円) ◇楽しかったと言って死にたい 「ジャパンポンポン」は日本初のシニアチアダンスチーム。「55歳以上」「自称・容姿端麗」という厳しい入会資…

    (2017年10月18日 02:02)

  • 『野菜だより』 坂田邦雄・編集長

     (学研プラス・偶数月3日発売、1050円) ◇「旬」大切に 1年前から仕込み 「野菜だより」は家庭菜園を楽しむ人たちに向けた隔月刊の専門雑誌。野菜の旬の瞬間を…

    (2017年10月04日 02:03)

  • 『父「永六輔」を看取る』 永千絵さん

     (宝島社・1404円) ◇再確認した 父「孝雄くん」 ラジオ・テレビ番組の企画・演出、作詞家、ラジオパーソナリティーなど多彩な才能で知られた永六輔さんが亡くな…

    (2017年09月20日 02:02)

  • 『現代農業』 石川啓道・編集長

     (農山漁村文化協会・毎月1日発行、823円) ◇発見と工夫、農家が作る雑誌 月刊「現代農業」は農業や農村の今を伝える総合実用誌。発行部数約20万部を誇る優良雑…

    (2017年08月02日 02:03)

  • 『定年後 50歳からの生き方、終わり方』 楠木新さん

     (中公新書・842円) ◇準備次第で輝かしい60代に 「定年後」。副題は「50歳からの生き方、終わり方」。帯には「人生は後半戦が勝負」「自由にできる8万時間」…

    (2017年07月19日 02:05)

  • 『財界』 村田博文・主幹

     (財界研究所・第2、第4火曜日発売 特大号740円(通常号は630円)) ◇重みあるトップの言葉に焦点 1953年に創刊された総合ビジネス誌「財界」。主な読者…

    (2017年07月05日 02:02)

  • 『からだにいいこと』 奥谷裕子・編集長

     (祥伝社・毎月16日発売、定価620円) ◇「ラクにヤセる」読者と試し 月刊「からだにいいこと」は暮らしの中でできる「からだにいい」情報をアラフォー女性に向け…

    (2017年06月07日 02:04)

  • 『スタンフォード式 最高の睡眠』 西野精治さん

     (サンマーク出版・1620円) ◇眠りを犠牲にしない知識を 「眠い」「寝足りない」「寝ても疲れが取れない」……という人々に向け、「スタンフォード式 最高の睡眠…

    (2017年06月21日 02:44)

  • 『権力と孤独』 長谷部浩さん

     (岩波書店・2268円) ◇疾走続けた世界のニナガワ 「世界のニナガワ」として知られる演出家、蜷川幸雄さんが亡くなって、1年がたつ。歌舞伎から現代演劇まで幅広…

    (2017年05月17日 02:46)

  • 『小説BOC』 高松紀仁・編集長

     (中央公論新社・4月20日発売 1080円) ◇海族VS山族 人気作家が競作 昨年、中央公論新社創業130周年を記念して創刊された季刊文芸誌「小説BOC(ボッ…

    (2017年05月03日 02:35)

  • 『追憶』 青島武さん

     (小学館文庫・540円) ◇「自由な」脚本家の可能性 降旗康男監督の新作映画「追憶」が5月6日、全国公開される。脚本の一人は降旗監督の前々作「あなたへ」も手が…

    (2017年04月19日 02:56)

  • 『クロワッサン』 山田聡・編集長

     (マガジンハウス・毎月10、25日発売 No.946特大号 特別定価700円) ◇読者と積み重ねる「暮らし」 1977年春に創刊された「クロワッサン」。男女雇…

    (2017年04月05日 03:21)

  • 『学習まんが 日本の歴史(全20巻)』 野島博之さん

     (集英社・各1080円、全20巻セット1万9440円) ◇「シビアな歴史」もきちんと 集英社創業90周年記念企画「学習まんが 日本の歴史」(全20巻)が発売さ…

    (2017年03月15日 02:52)

  • 『小学一年生』 渡辺朗典・編集長

     (小学館・毎月1日発売 通常号980円、特大号1480円) ◇新入学、本を読む楽しさを 間もなく進学の季節。小学館の学年誌「小学一年生」は創刊92年で、父母、…

    (2017年03月01日 02:51)

  • 『ブレストガール!女子高生の戦略会議』 今井雅子さん

     (文芸社文庫NEO・583円) ◇自分の宝物見つけ光らせる 「ブレスト」とは「ブレーンストーミング」の略。集団でアイデアを出す会議方法の一つだ。外資系広告代理…

    (2017年02月15日 02:52)

  • 『子供の科学』 土舘建太郎・編集長

     (誠文堂新光社・毎月10日発売 700円) ◇ニュース重視 探求心に応え 月刊誌「子供の科学」は1924(大正13)年創刊。読者層は小学4年生から中学生で、読…

    (2017年02月01日 02:47)

  • 『山猫珈琲』(上・下) 湊かなえさん

     (双葉社・上1296円、下1404円) ◇悔し泣きから「本気」の10年 2007年に小説推理新人賞を受賞し、08年、「告白」でデビューした湊かなえさん。「10…

    (2017年01月18日 02:34)

  • 新刊・話題の本

  • 新刊 『建替えor耐震補強? 倒壊させてたまるか…』=富山義則・著、本多伸行・解説

     ◇『建替えor耐震補強? 倒壊させてたまるか ゼロからのマンション再生』 現在の耐震基準に満たない1972年築のマンション建て替え問題に、当事者として精力的に…

    (2018年8月1日 02:29)

  • 新刊 『「母性スイッチ」で最高の出産を ソフロロジーが導く安産と幸せな育児』=林正敏・著

     産婦人科医として約25年間、6000件の出産に立ち会った著者が提案する「自然で自分らしい」お産のあり方。そのポイントは「母性スイッチ」。母性は本能でもともと備…

    (2018年8月1日 02:29)

  • 新刊 『50才からが“いよいよ”モテるらしい 神話「フランス女」』=長坂道子・著

     パリに一目で恋に落ち、長年暮らした著者が、フランス女性の特質を鋭く解き明かす女性論。「フランス女は太らない」「自立している」「生涯恋愛体質」などの九つの神話を…

    (2018年8月1日 02:29)

  • 新刊 『出発 から草もようが行く』=小泉るみ子・作・絵

     浩は予科練で終戦を迎えた。お国のために死ぬつもりだった浩は、何もする気が起きなかった。姉の嫁入り道具を運ばなければならなくなり、浩はリヤカーを借り、唐草模様の…

    (2018年8月1日 02:29)

  • 新刊 『アイラブ東京』=ラ・ピーナ著

     著者はイタリアのラジオ局帯番組の女性司会者でトークが大人気というから、同国では著名な存在らしい。東京が大好きな著者が、東京での過ごし方、街、食べ物や買い物、注…

    (2018年8月1日 02:29)

  • 新刊 『石破茂の「頭の中」』=鈴木哲夫・著

     「ポスト安倍」の呼び声高い政治家の思考法と人間性をインタビューによる「肉声」で浮き彫りにする本。安全保障や憲法改正をめぐる安倍晋三首相との考えの違い、ポストア…

    (2018年8月1日 02:29)

  • 新刊 『大岡信 愛の詩集』=大岡信・著、大岡かね子・監修、陳淑梅・訳

     昨年亡くなった詩人・評論家の大岡信の愛の詩を、薫陶を受けた東京工科大学教授の陳氏が中国語に翻訳、原詩と共に収録した日中対訳詩集。作品は「青空」「肖像」など20…

    (2018年8月1日 02:29)

  • 新刊 『憲法改正をよく考える』=阪口正二郎、愛敬浩二、青井未帆・編

     安倍政権が進める憲法改正の問題について「考える際の参考になるような書物を」と、憲法学、行政法学の専門家11人の論考をまとめた。特に、憲法9条改正と緊急事態条項…

    (2018年8月1日 02:29)

  • 新刊 『黙過』=下村敦史・著

     臓器移植の優先順位。パーキンソン病を偽る元官僚。動物と人の「命の重さ」の違い。研究費の不正取得疑惑。医療を題材に一見独立した4編の短編の後に、これらを伏線にし…

    (2018年8月1日 02:29)

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