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ブックウオッチング

  • 『大人のおしゃれ手帖』 西山千香子・編集長

     (宝島社・毎月7日発行、940円) ◇「暮らし系」新たな層を開拓 ライフスタイルファッション誌「大人のおしゃれ手帖」。50代女性ファッション雑誌の売り上げナン…

    (2018年1月3日 02:03)

  • 『スクロール』 橋爪駿輝さん

     (講談社・1350円) ◇吐き出した「ぐにゅぐにゅ」 デビュー作「スクロール」が出版された橋爪駿輝さん。青春時代の孤独と希望に満ちた連作短編集だ。これまで作品…

    (2017年12月20日 02:04)

  • 『こわいもの知らずの病理学講義』 仲野徹さん

     (晶文社・1998円) ◇病気とぼちぼち付き合って 大阪大医学部で「病理学総論」を教えている病理学者の仲野徹さん。「病理学」とは病の理(ことわり)、すなわち病…

    (2017年11月15日 02:04)

  • 『毎日が発見』 鷹取祐子・編集長

     (毎月28日発行、680円(定期購読料金1年6800円)) ◇日常と向き合い「輝き」を 「毎日が発見」は毎月宅配される定期購読誌。読者の平均年齢は60代前半と…

    (2017年11月01日 02:05)

  • 『85歳のチアリーダー』 滝野文恵さん

     (扶桑社・1296円) ◇楽しかったと言って死にたい 「ジャパンポンポン」は日本初のシニアチアダンスチーム。「55歳以上」「自称・容姿端麗」という厳しい入会資…

    (2017年10月18日 02:02)

  • 『野菜だより』 坂田邦雄・編集長

     (学研プラス・偶数月3日発売、1050円) ◇「旬」大切に 1年前から仕込み 「野菜だより」は家庭菜園を楽しむ人たちに向けた隔月刊の専門雑誌。野菜の旬の瞬間を…

    (2017年10月04日 02:03)

  • 『父「永六輔」を看取る』 永千絵さん

     (宝島社・1404円) ◇再確認した 父「孝雄くん」 ラジオ・テレビ番組の企画・演出、作詞家、ラジオパーソナリティーなど多彩な才能で知られた永六輔さんが亡くな…

    (2017年09月20日 02:02)

  • 『現代農業』 石川啓道・編集長

     (農山漁村文化協会・毎月1日発行、823円) ◇発見と工夫、農家が作る雑誌 月刊「現代農業」は農業や農村の今を伝える総合実用誌。発行部数約20万部を誇る優良雑…

    (2017年08月02日 02:03)

  • 『定年後 50歳からの生き方、終わり方』 楠木新さん

     (中公新書・842円) ◇準備次第で輝かしい60代に 「定年後」。副題は「50歳からの生き方、終わり方」。帯には「人生は後半戦が勝負」「自由にできる8万時間」…

    (2017年07月19日 02:05)

  • 『財界』 村田博文・主幹

     (財界研究所・第2、第4火曜日発売 特大号740円(通常号は630円)) ◇重みあるトップの言葉に焦点 1953年に創刊された総合ビジネス誌「財界」。主な読者…

    (2017年07月05日 02:02)

  • 『からだにいいこと』 奥谷裕子・編集長

     (祥伝社・毎月16日発売、定価620円) ◇「ラクにヤセる」読者と試し 月刊「からだにいいこと」は暮らしの中でできる「からだにいい」情報をアラフォー女性に向け…

    (2017年06月07日 02:04)

  • 『スタンフォード式 最高の睡眠』 西野精治さん

     (サンマーク出版・1620円) ◇眠りを犠牲にしない知識を 「眠い」「寝足りない」「寝ても疲れが取れない」……という人々に向け、「スタンフォード式 最高の睡眠…

    (2017年06月21日 02:44)

  • 『権力と孤独』 長谷部浩さん

     (岩波書店・2268円) ◇疾走続けた世界のニナガワ 「世界のニナガワ」として知られる演出家、蜷川幸雄さんが亡くなって、1年がたつ。歌舞伎から現代演劇まで幅広…

    (2017年05月17日 02:46)

  • 『小説BOC』 高松紀仁・編集長

     (中央公論新社・4月20日発売 1080円) ◇海族VS山族 人気作家が競作 昨年、中央公論新社創業130周年を記念して創刊された季刊文芸誌「小説BOC(ボッ…

    (2017年05月03日 02:35)

  • 『追憶』 青島武さん

     (小学館文庫・540円) ◇「自由な」脚本家の可能性 降旗康男監督の新作映画「追憶」が5月6日、全国公開される。脚本の一人は降旗監督の前々作「あなたへ」も手が…

    (2017年04月19日 02:56)

  • 『クロワッサン』 山田聡・編集長

     (マガジンハウス・毎月10、25日発売 No.946特大号 特別定価700円) ◇読者と積み重ねる「暮らし」 1977年春に創刊された「クロワッサン」。男女雇…

    (2017年04月05日 03:21)

  • 『学習まんが 日本の歴史(全20巻)』 野島博之さん

     (集英社・各1080円、全20巻セット1万9440円) ◇「シビアな歴史」もきちんと 集英社創業90周年記念企画「学習まんが 日本の歴史」(全20巻)が発売さ…

    (2017年03月15日 02:52)

  • 『小学一年生』 渡辺朗典・編集長

     (小学館・毎月1日発売 通常号980円、特大号1480円) ◇新入学、本を読む楽しさを 間もなく進学の季節。小学館の学年誌「小学一年生」は創刊92年で、父母、…

    (2017年03月01日 02:51)

  • 『ブレストガール!女子高生の戦略会議』 今井雅子さん

     (文芸社文庫NEO・583円) ◇自分の宝物見つけ光らせる 「ブレスト」とは「ブレーンストーミング」の略。集団でアイデアを出す会議方法の一つだ。外資系広告代理…

    (2017年02月15日 02:52)

  • 『子供の科学』 土舘建太郎・編集長

     (誠文堂新光社・毎月10日発売 700円) ◇ニュース重視 探求心に応え 月刊誌「子供の科学」は1924(大正13)年創刊。読者層は小学4年生から中学生で、読…

    (2017年02月01日 02:47)

  • 『山猫珈琲』(上・下) 湊かなえさん

     (双葉社・上1296円、下1404円) ◇悔し泣きから「本気」の10年 2007年に小説推理新人賞を受賞し、08年、「告白」でデビューした湊かなえさん。「10…

    (2017年01月18日 02:34)

  • 『小説幻冬』 有馬大樹・編集長

     (幻冬舎・毎月27日発売 880円) ◇「狂気の沙汰」のインパクト 幻冬舎は昨秋、月刊文芸誌「小説幻冬」を創刊した。既存の3雑誌を統合し、ミステリー小説、恋愛…

    (2017年01月04日 02:16)

  • 『えんとつ町のプぺル』 にしのあきひろさん

     (幻冬舎・2160円) ◇「超分業制」が生んだ新境地 漫才コンビ「キングコング」の一人で、絵本作家としても活躍するにしのあきひろさんの新作「えんとつ町のプペル…

    (2016年12月21日 02:38)

  • 『新春すてきな奥さん』 池田直子・編集長

     (主婦と生活社・11月18日発行 1599円) ◇来年も 小さな幸せを大切に 今年も残りわずか。年末恒例の「新春すてきな奥さん2017年版」が発売された。月刊…

    (2016年12月07日 02:07)

  • 『夜行』 森見登美彦さん

     (小学館・1512円) ◇3年かかった「10周年」 京都を舞台にしたファンタジー小説などで知られる森見登美彦さんが新作「夜行」を刊行した。「旅先の夜」にまつわ…

    (2016年11月16日 03:00)

  • 『ノジュール』 田村知子・編集長

     (JTBパブリッシング・毎月1回月末発行 購読料金1年12冊8616円(定期購読のみ)) ◇プロが厳選 50代からの旅 50代からの旅と暮らしを応援する定期購…

    (2016年11月02日 02:34)

  • 『聖の青春』 大崎善生さん

     ◆『聖(さとし)の青春』 (角川文庫・691円) ◇「あの一瞬」だから書けた 1998年に29歳で亡くなった天才棋士・村山聖さんを描いた映画「聖の青春」が11…

    (2016年10月19日 02:35)

  • 『ゆうゆう』 子安啓美・編集長

     (主婦の友社・毎月1日発売 11月号720円) ◇暮らしを充実させる愛読書 「50代からを応援!」がキャッチコピーの月刊誌ゆうゆう。2001年10月の創刊時、…

    (2016年10月05日 02:08)

  • 『鱗塾』 濱田マサルさん

     (宝島社・1512円) ◇きれいになる「意識」が大切 倍率20倍の伝説の美容レッスン「鱗塾(うろこじゅく)」が書籍化された。ヘアメークアップアーティスト、濱田…

    (2016年09月21日 02:31)

  • 『おとなスタイル』 丸山紀子・編集長

     (講談社・2、5、8、11月25日発売 2016年秋号780円) ◇50代の楽しいステージ提案 「50代からの『楽しい』を始めよう!」をキャッチフレーズに昨年…

    (2016年09月07日 02:23)

  • 今週の新刊

  • 新刊 『コミュ障で損しない方法38』=吉田尚記・著

     著者はニッポン放送アナウンサー。医学的な理由でコミュニケーションをとれないのではなく「慣れない人と会うときに緊張してしまう、うまくしゃべれる自信がない、そんな…

    (2018年2月7日 02:05)

  • 新刊 『子育て指南書 ウンコのおじさん』=宮台真司ほか・著

     4歳、8歳、11歳の3人の子どもの父親でもある社会学者が、今どきの子育てに異を唱える。子どもをコントロールする母親、損得優先主義、反抗期がない7割の中学生など…

    (2018年2月7日 02:05)

  • 新刊 『ほどよく距離を置きなさい』=湯川久子・著

     著者は今年91歳を迎える現役の弁護士。1万件を超える離婚や相続案件を扱ってきた。タイトルは、長い経験から得た生き方のモットーだ。著者は「ほどよく距離があるとき…

    (2018年2月7日 02:05)

  • 新刊 『灰屋灰次郎 灰はございー』=飯野和好・作

     灰次郎は長屋を回り、家庭のかまどから出る灰を買い取り、それをふるいにかけ、布を染める時や、和紙を作る時などに利用できるよう加工している。顔が大きいが、働き者で…

    (2018年2月7日 02:05)

  • 新刊 『植物園で樹に登る--育成管理人の生きもの日誌』=二階堂太郎・著

     子どものころから木登りが好きで、大学院で林学を学んだ著者。造園業界に飛び込み、専業主夫を経て、現在は植物園で植物管理をしている。毎日の樹木との対話を通じて感じ…

    (2018年2月7日 02:05)

  • 新刊 『おいしい記憶』=上戸彩ほか・著

     誰の記憶の中にも「おいしかった食事」「楽しかった食卓」がその時の情景とともにある。女優の上戸彩さんは、大切な仕事の時に差し入れてくれた「母のおこわ」を、漫画家…

    (2018年2月7日 02:05)

  • 新刊 『あなたが気づかないだけで神様もゲイもいつもあなたのそばにいる』=平良愛香・著

     著者は立教大学非常勤講師で、男性同性愛者であることをカミングアウトした上で牧師になった。沖縄で牧師の家に生まれ、根強くあった「同性愛は罪」だとするキリスト教の…

    (2018年2月7日 02:04)

  • 新刊 『パディントン、テストをうける』=マイケル・ボンド作、ペギー・フォートナム絵

     1958年に第1作が出版された「くまのパディントン」。青いダッフルコートに古ぼけたスーツケースをさげたパディントンのシリーズは世界40カ国語で3500万部を売…

    (2018年2月7日 02:04)

  • 新刊 『お母さんの生まれた国』=茂木ちあき・作、君野可代子・絵

     主人公の小学5年生、早坂未来さんのお母さんはカンボジア人。カンボジアでは40年ほど前に内戦があり、未来さんのお母さんは両親をなくし、難民として日本に来た。未来…

    (2018年2月7日 02:04)

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