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ブックウオッチング

  • 『現代農業』 石川啓道・編集長

     (農山漁村文化協会・毎月1日発行、823円) ◇発見と工夫、農家が作る雑誌 月刊「現代農業」は農業や農村の今を伝える総合実用誌。発行部数約20万部を誇る優良雑…

    (2017年08月02日 02:03)

  • 『財界』 村田博文・主幹

     (財界研究所・第2、第4火曜日発売 特大号740円(通常号は630円)) ◇重みあるトップの言葉に焦点 1953年に創刊された総合ビジネス誌「財界」。主な読者…

    (2017年07月05日 02:02)

  • 『からだにいいこと』 奥谷裕子・編集長

     (祥伝社・毎月16日発売、定価620円) ◇「ラクにヤセる」読者と試し 月刊「からだにいいこと」は暮らしの中でできる「からだにいい」情報をアラフォー女性に向け…

    (2017年06月07日 02:04)

  • 『定年後 50歳からの生き方、終わり方』 楠木新さん

     (中公新書・842円) ◇準備次第で輝かしい60代に 「定年後」。副題は「50歳からの生き方、終わり方」。帯には「人生は後半戦が勝負」「自由にできる8万時間」…

    (2017年07月19日 02:05)

  • 『スタンフォード式 最高の睡眠』 西野精治さん

     (サンマーク出版・1620円) ◇眠りを犠牲にしない知識を 「眠い」「寝足りない」「寝ても疲れが取れない」……という人々に向け、「スタンフォード式 最高の睡眠…

    (2017年06月21日 02:44)

  • 『権力と孤独』 長谷部浩さん

     (岩波書店・2268円) ◇疾走続けた世界のニナガワ 「世界のニナガワ」として知られる演出家、蜷川幸雄さんが亡くなって、1年がたつ。歌舞伎から現代演劇まで幅広…

    (2017年05月17日 02:46)

  • 『小説BOC』 高松紀仁・編集長

     (中央公論新社・4月20日発売 1080円) ◇海族VS山族 人気作家が競作 昨年、中央公論新社創業130周年を記念して創刊された季刊文芸誌「小説BOC(ボッ…

    (2017年05月03日 02:35)

  • 『追憶』 青島武さん

     (小学館文庫・540円) ◇「自由な」脚本家の可能性 降旗康男監督の新作映画「追憶」が5月6日、全国公開される。脚本の一人は降旗監督の前々作「あなたへ」も手が…

    (2017年04月19日 02:56)

  • 『クロワッサン』 山田聡・編集長

     (マガジンハウス・毎月10、25日発売 No.946特大号 特別定価700円) ◇読者と積み重ねる「暮らし」 1977年春に創刊された「クロワッサン」。男女雇…

    (2017年04月05日 03:21)

  • 『学習まんが 日本の歴史(全20巻)』 野島博之さん

     (集英社・各1080円、全20巻セット1万9440円) ◇「シビアな歴史」もきちんと 集英社創業90周年記念企画「学習まんが 日本の歴史」(全20巻)が発売さ…

    (2017年03月15日 02:52)

  • 『小学一年生』 渡辺朗典・編集長

     (小学館・毎月1日発売 通常号980円、特大号1480円) ◇新入学、本を読む楽しさを 間もなく進学の季節。小学館の学年誌「小学一年生」は創刊92年で、父母、…

    (2017年03月01日 02:51)

  • 『ブレストガール!女子高生の戦略会議』 今井雅子さん

     (文芸社文庫NEO・583円) ◇自分の宝物見つけ光らせる 「ブレスト」とは「ブレーンストーミング」の略。集団でアイデアを出す会議方法の一つだ。外資系広告代理…

    (2017年02月15日 02:52)

  • 『子供の科学』 土舘建太郎・編集長

     (誠文堂新光社・毎月10日発売 700円) ◇ニュース重視 探求心に応え 月刊誌「子供の科学」は1924(大正13)年創刊。読者層は小学4年生から中学生で、読…

    (2017年02月01日 02:47)

  • 『山猫珈琲』(上・下) 湊かなえさん

     (双葉社・上1296円、下1404円) ◇悔し泣きから「本気」の10年 2007年に小説推理新人賞を受賞し、08年、「告白」でデビューした湊かなえさん。「10…

    (2017年01月18日 02:34)

  • 『小説幻冬』 有馬大樹・編集長

     (幻冬舎・毎月27日発売 880円) ◇「狂気の沙汰」のインパクト 幻冬舎は昨秋、月刊文芸誌「小説幻冬」を創刊した。既存の3雑誌を統合し、ミステリー小説、恋愛…

    (2017年01月04日 02:16)

  • 『えんとつ町のプぺル』 にしのあきひろさん

     (幻冬舎・2160円) ◇「超分業制」が生んだ新境地 漫才コンビ「キングコング」の一人で、絵本作家としても活躍するにしのあきひろさんの新作「えんとつ町のプペル…

    (2016年12月21日 02:38)

  • 『新春すてきな奥さん』 池田直子・編集長

     (主婦と生活社・11月18日発行 1599円) ◇来年も 小さな幸せを大切に 今年も残りわずか。年末恒例の「新春すてきな奥さん2017年版」が発売された。月刊…

    (2016年12月07日 02:07)

  • 『夜行』 森見登美彦さん

     (小学館・1512円) ◇3年かかった「10周年」 京都を舞台にしたファンタジー小説などで知られる森見登美彦さんが新作「夜行」を刊行した。「旅先の夜」にまつわ…

    (2016年11月16日 03:00)

  • 『ノジュール』 田村知子・編集長

     (JTBパブリッシング・毎月1回月末発行 購読料金1年12冊8616円(定期購読のみ)) ◇プロが厳選 50代からの旅 50代からの旅と暮らしを応援する定期購…

    (2016年11月02日 02:34)

  • 『聖の青春』 大崎善生さん

     ◆『聖(さとし)の青春』 (角川文庫・691円) ◇「あの一瞬」だから書けた 1998年に29歳で亡くなった天才棋士・村山聖さんを描いた映画「聖の青春」が11…

    (2016年10月19日 02:35)

  • 『ゆうゆう』 子安啓美・編集長

     (主婦の友社・毎月1日発売 11月号720円) ◇暮らしを充実させる愛読書 「50代からを応援!」がキャッチコピーの月刊誌ゆうゆう。2001年10月の創刊時、…

    (2016年10月05日 02:08)

  • 『鱗塾』 濱田マサルさん

     (宝島社・1512円) ◇きれいになる「意識」が大切 倍率20倍の伝説の美容レッスン「鱗塾(うろこじゅく)」が書籍化された。ヘアメークアップアーティスト、濱田…

    (2016年09月21日 02:31)

  • 『おとなスタイル』 丸山紀子・編集長

     (講談社・2、5、8、11月25日発売 2016年秋号780円) ◇50代の楽しいステージ提案 「50代からの『楽しい』を始めよう!」をキャッチフレーズに昨年…

    (2016年09月07日 02:23)

  • 『ジニのパズル』 崔実さん

     (講談社・1404円) ◇今、苦しんでいる人に 今春、ある新人作家が鮮烈にデビューした。小説「ジニのパズル」で第59回群像新人文学賞(講談社主催)を受賞した崔…

    (2016年08月17日 02:26)

  • 『週刊ダイヤモンド』 山口圭介・副編集長

     (ダイヤモンド社・毎週月曜日発行 8月6日号710円) ◇売れる特集企画 三つの力で 「仕事に効く」タイムリーなビジネス情報が満載の週刊ダイヤモンドはビジネス…

    (2016年08月03日 04:11)

  • 『ラクうまごはんのコツ』 瀬尾幸子さん

    (新星出版社・1458円) ◇この通り3回作ってみて 「ラクうまごはんのコツ」が昨年の「料理レシピ本大賞」を受賞した料理研究家の瀬尾幸子さん。「伏してお願いする…

    (2016年07月20日 02:05)

  • 『田中角栄 100の言葉』/『別冊宝島 田中角栄という生き方』 欠端大林さん

     ◆『田中角栄 100の言葉』(宝島社・1080円) ◆『別冊宝島 田中角栄という生き方』(宝島社・972円) ◇角栄は輝いた日本の象徴 貧乏人のせがれで尋常高…

    (2016年06月15日 02:34)

  • 『64(ロクヨン) 上・下』 横山秀夫さん

     (文春文庫・各691円) ◇人間ドラマの伏線「集大成」 警察小説の鬼才、横山秀夫さんの長編「64(ロクヨン)」(文春文庫)が2部作の映画「64−ロクヨン−」(…

    (2016年05月18日 03:07)

  • 『ハルメク』 矢部万紀子・編集長

     (ハルメク・毎月10日発売 6月号678円) ◇年齢を重ね、よりよく生きる シニア女性のための月刊雑誌「いきいき」が今春、「ハルメク」と名前を変えた。リニュー…

    (2016年05月04日 02:37)

  • 『北からの使者』 麻野涼さん

     (文芸社文庫・778円) ◇祖国とは何か 答え探し求め 「小泉首相が平壌(ピョンヤン)を電撃訪問」というニュースが流れる中、横浜で1人の老女が殺された。そんな…

    (2016年04月20日 02:30)

  • エクラ 佐藤真穂・編集長

     ◆集英社・毎月1日発売 5月号1000円 ★eclat5月号内容 “Jマダムはこの春、「色使い」でトーンアップ!”を大特集。さらに、今ひとつ上手に履く自信のな…

    (2016年04月06日 02:28)

  • 新刊 『ここが凄い! 日本の鉄道 安全・正確・先進性に見る「世界一」』=青田孝・著

     ◇『ここが凄(すご)い! 日本の鉄道 安全・正確・先進性に見る「世界一」』 JR在来線や多くの私鉄などのレール幅は明治期の鉄道開業時と同じ1067ミリで「狭軌…

    (2017年8月16日 02:05)

  • 新刊 『うなぎ女子』=加藤元・著

     権藤佑市と20年前に知り合い、同居するが、何度も浮気される笑子。高校時代、佑市に思いを寄せた加寿枝。アルバイト先で知り合い、佑市の家に転がり込む史子。入院中に…

    (2017年8月16日 02:05)

  • 新刊 『7番目の季節 じゅんぐりじゅんぐり』=かとうけいこ・著

     ゆきんこが空からやってくる第1話、冬から始まり春、夏、秋の順番でツバメ、モグラなどのお話が語られる。第5話「心の季節」、第6話「魂の季節」と続き第7話はじゅん…

    (2017年8月16日 02:05)

  • 新刊 『ぼくらがつくった学校』=ささきあり・著

     「大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル」がサブタイトル。岩手県・大槌小学校出身の佐々木陽音さん(東日本大震災発生時3年生)は震災で父と祖父母を亡くした。佐々…

    (2017年8月16日 02:05)

  • 新刊 『鍵山秀三郎 人生をひらく 100の金言』=鍵山秀三郎・著

     著者は自動車用品販売大手・イエローハットの創業者。自転車1台の行商からスタートして、同社を東証1部上場の企業に成長させた。自ら率先してトイレ掃除をすることでも…

    (2017年8月16日 02:05)

  • 新刊 『続・哲学用語図鑑』=田中正人・著

     11万部超となったベストセラーの続編であり、「中国・日本・英米(分析哲学)編」だ。「哲学なんて興味もないし、自分には関係ない」と思っている人でも、いったん手に…

    (2017年8月16日 02:05)

  • 新刊 『「日経新聞」には絶対に載らない 日本の大正解』=高橋洋一・著

     元財務官僚の著者が、日本の経済、政治から日常生活まで、55の疑問をQ&A方式で解説する。文字通り「一刀両断」。「公共投資は未来へのツケ、しかも無駄ばかりでは?…

    (2017年8月16日 02:05)

  • 夏の文庫フェア、熱く 出版社、企画の狙いは 上橋菜穂子さん「異世界の旅を楽しんで」

     新潮社の「新潮文庫の100冊」、KADOKAWAの「カドフェス」、集英社の「ナツイチ」。今年も各出版社が夏の文庫フェアを行っている。KADOKAWA営業企画局…

    (2017年8月16日 02:05)

  • 新刊 『九時の月』=デボラ・エリス著

     革命後のイランを舞台にした2人の少女の愛の物語。名門女子校に通う15歳のファリンは友達もおらず、家でも自分勝手な母との暮らしにうっくつとした思いを抱えていた。…

    (2017年8月16日 02:04)

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