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ならまち暮らし

  • 大仏殿の模型=寮美千子 /奈良

     お正月、初詣に春日大社や東大寺にお参りをした方も多いだろう。東大寺大仏殿の大仏さまの後ろに、鎌倉時代と江戸時代再建の大仏殿の、二つの精巧な模型がある。江戸再建…

    (2019年1月9日 15:43)

  • ならまち物語化妄想=寮美千子 /奈良

     中将姫の伝説は、戦前の日本では知らない人がいないというくらい有名な物語だった。わたしが知ったのは、奈良に移住してから。姫ゆかりの寺が近所に4カ寺もあり、「中将…

    (2018年12月12日 16:42)

  • 旧奈良監獄のフェス=寮美千子 /奈良

     11月23日から25日までの3日間、旧奈良監獄で「奈良赤レンガFESTIVAL」が開催され、3日間で3万人もの来場者があった。入場券は前売りのみで日中は100…

    (2018年11月28日 15:30)

  • 「負の歴史」から学ぶ=寮美千子 /奈良

     テレビ出演のために網走に行ってきた。北海道はどこも「北海道命名150年」で祝賀気分だが、網走では様子が違う。北海道開拓は、監獄の囚人たちを過酷に使役してなされ…

    (2018年11月14日 15:38)

  • ゲストハウスの変遷=寮美千子 /奈良

     9年前、安西俊樹(しゅんじゅ)さん(68)が、シャープを定年退職して第二の人生に選んだのは、ゲストハウスの経営だった。娘さんがバックパッカーとして世界中を旅し…

    (2018年10月31日 14:42)

  • 眠れるお宝=寮美千子 /奈良

     前回、紹介させていただいた時計修理の笠松駿一さんのご実家は、奈良市南袋町のお屋敷。江戸時代には、麻で武士の裃(かみしも)を仕立てる商売をしていた家だったという…

    (2018年10月17日 15:48)

  • 路地奥の時計屋さん=寮美千子 /奈良

     もう何年も前のことだ。奈良市南袋町の迷路めいた裏道を歩いていると、立派なお屋敷のすぐ脇に、細い路地を見つけた。壁面に時計がいくつもかかっていた。誘われるように…

    (2018年10月3日 15:24)

  • 「日本の星名事典」=寮美千子 /奈良

     星座や星の名というと、ギリシャ神話が思い浮かぶが、日本にだって独自の星座名や星の名がある。星の民俗の研究家でもあった野尻抱影著「日本星名辞典」が出版されたのは…

    (2018年9月19日 14:42)

  • 古事記を歩く血原=寮美千子 /奈良

     12年前、奈良に越してきて驚いたのが、町の人が神武天皇を「神武さん」と親類のおじさんのように親しげに呼び、古事記に出てくる地名が数多く残っていることだった。気…

    (2018年9月5日 15:35)

  • 無人の本屋さん誕生=寮美千子 /奈良

     ならまちの「音声館」のすぐ脇の細い坂道を下りきったところに、新しい書店「ふうせんかずら」が誕生した。古い長屋の一角にできたこのお店、ふつうの本屋さんではない。…

    (2018年8月22日 14:33)

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